スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

詐欺被害速報2015.10.02~10.30

<引用元>詐欺被害速報2015.10.02~10.30
http://sagihigai-sokuho.com/fund/mri%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%8a%e3%83%ab/

■2015年10月2日 8:22 PM
最新の弁護団通信が届き、粛々と取り組んでいる内容を拝読し、この暗く長いトンネルから一刻も早く抜け出れるよう、更なるご活躍に期待している。

■2015年10月7日 12:41 PM
山口さんが、言ってた。鈴木の親族も弁護団会員登録してる。だから、弁護団通信に、あまり書けないて

■2015年10月12日 1:15 PM
身の丈にあった生活にスイッチするしかないのかなaa時が忘れさせていくのかなaa悲惨。悲痛。

■2015年10月12日 7:29 PM
2年半前はパニックだったからね。昨日の弁護団の説明は熱意、誠意ある説明をしてくれました、もうすぐ峠にさしかかる、ユックリだが確実に正義の歯車は回転しているとのこと、山口団長、五十嵐事務局長、弁護団の皆様ありがとう。

■2015年10月16日 11:26 PM
鈴木順造の兄は税務署に勤務しているのか。日本人の恥だな。同じ日本人を騙し金を取って、一家で逃げ回る生活が楽しいかい?いくら金があっても、怯えて暮らす毎日なんて情けないだろう。人を苦しめた罰からは、一生逃げることはできない。哀れな一家だ。

■2015年10月17日 9:50 AM
他人を出し抜いてナンボのマネーゲームで「同じ日本人」か。悪いこと言わない、その思考様式を改善しないとまた騙されるよ。

■2015年10月17日 10:27 AM
詐欺師一家に何言っても無理だよ。中町の母親に福岡に億ション買ってあげて、後 東京にも億ション買ってあげる位なんだから。しかし、中町の母親は娘が詐欺で買ってあげた物何にも思わないとは、やはり詐欺体質の一族なのだろ。自分なんか他人にだけは迷惑かけるなと育てられたが、中町の母親は他人を騙してでも金を得ろ とでも教育しただろうな…

■2015年10月17日 2:50 AM
鈴木順造が当年66歳だから、その兄が現役の国家公務員てことはないだらうな。

■2015年10月26日 11:49 AM
愚痴を聞いたので、公言したくなった。
『弁護団から辞めたくても辞めさせてくれない』(こんなの有り?)
『弁護士の意見がバラバラだ』(何人が本当にやってるの)
『必要経費もくれない』(奉仕はわかるがな?)
『被害者からのお金に対して、被害者に会計報告をしてない』(これって二次被害では?)
『日本の警察は、どこも告訴を受け取ってない』(本当の詐欺師は誰?)
(SECの裁判で藤永自身が藤永一人でやったと裁判結果が出ている)
『アメリカで告訴してない。SECが告訴した』(知らなかった)
『FBIに協力して証拠書類を貰った』(そんな事許されるの?)
『こちらはいろいろ証拠を持っているが、証拠を出さずに裁判の審理を延ばしてる』
(だから裁判長から早く出しなさいといわれたのか)
『何故2012年からのことを審議しないか』(被害者が、2012年前の投資家が多いからだと)
『米国司法省の告訴も2012年投資者のみです』(それは如何してですか?)
『何で日本にない罪で告訴するのは、日本でよくある別件逮捕を考えている』
(それでは、やはり藤永のみが、詐欺を考えていたという事か?)
『日本は、被害者がいるので倫理より感情で進める』(それ裁判所の心象に良くないのでは?)

■2015年10月30日 2:22 PM
みなし税が戻るからといわれて弁護団に依頼をしたが駄目でしたと連絡が来た。税理士でもないのに頼んだ私が馬鹿だったが、なぜ出来もしないことを進めたのか?支払ったお金を返してほしいです。これは、二次被害にあったということではないだろうか?こんな事をリーダー達がやっているなら抜けたい弁護士もいるでしょう。分かります。冤罪の支援活動をしている先生もいるが、フジナガは、まだ推定無罪であり犯罪者扱いはおかしいのでは?ブログにあったが、弁護団は、会計報告を一日も早くしてください。二次被害にあいたくないです。

■2015年10月30日 3:17 PM
毎年貰っていたAコースで良かった。

■2015年10月30日 2:35 PM
馬鹿なことを書くな!!!SECが戻すのは、実際に投資した額より過去に受け取った利息を差し引いた額に応じて、計算をした後一人一人に連絡がきてから、比例配分をしてくれます。自動に返済はされません。弁護団に依頼した人は、SECからの書類を代行してくれるはずです。弁護団はそのためにあるのですよ。民事事件で金が取れれば、弁護団が40%(日米弁護士の費用)を受け取り残れば弁護団に依頼した人が比例配分を弁護団より受け取ります。SECは全員を対称にしています。(すべての投資被害者です。)民事訴訟は、弁護団に依頼した人だけです。ただし、SECが先に裁判で勝った結果が出ましたので、民事訴訟で弁護団が勝ってもお金はすでにありません。よって弁護団に支払ったお金は、意味がなかったです。

■2015年10月31日 1:48 AM
SECは吐き出させた金を被害者に戻すとは明言していない。実際、吐き出させることができた金額が少額で返還処理費用に見合わないと判断すれば返還がないこともある。司法省の没収も同様。

■2015年10月30日 2:46 PM
弁護団はどうして金融庁が停止命令を出した日に、出来上がったのですか?弁護団のことが多く書かれているが、弁護団設立にあたり、何か裏があるのですか?

スポンサーサイト

MRI被害弁護団HP 2015-10-15

<引用元>MRI被害弁護団HP2015.10.15
http://www.mri-higaibengodan.jp/news/1227/
Home > News > 10月11日(日)被害者団活動報告会(東京)で弁護団活動を報告しました
10月11日(日)被害者団活動報告会(東京)で弁護団活動を報告しました
2015.10.15
10月11日,東京で行われたMRI被害者団の初主催の「被害者団活動報告会」に,弁護団も参加してきました。弁護団通信・被害者団通信などでの直前の告知にもかかわらず,また,3連休の中日の開催にもかかわらず,200名以上の方がお集まりになり,いまだにこの事件への関心が高いことをうかがい知ることができました。第1部は,被害者団による活動報告会でした。被害者団は弁護団依頼者を母体とする団体ですが,弁護団と連携しつつも独立した活動をされています。まさに「車の両輪」。その被害者団がどのように立ち上がり,どのように活動してきたかの報告,および,今後の活動方針などが話し合われていました。米国司法省が求めている被害申告・アンケートの取り扱いについても話し合われていました。このような被害者団の自主的活動に触れるにつれ,弁護団もさらに奮闘しなければと意を強くしました。第2部が弁護団による説明会でした。2年半にわたるこれまでの弁護団活動とこれからの活動について,一気に解説しました。およそ100分かかりました。100分かけてもすべてを報告することは出来ませんでしたが,顔が見える形でご報告することが出来,被害者団の方々には,本当に良い機会を作って頂いたと感謝しています。長時間の報告でしたが,参加された方々は熱心に聞いてくださっていました。次回の被害者団主催の活動報告会は名古屋で予定されているとのこと。弁護団も参加してご報告していきたいと考えています。

MRI被害弁護団HP 2015-10-08

<引用元>MRI被害弁護団HP 2015-10-08
http://www.mri-higaibengodan.jp/news/1221/

Home > News > 【国内・対日本支社代表者ら訴訟】第8回期日報告と次回期日のお知らせ
【国内・対日本支社代表者ら訴訟】第8回期日報告と次回期日のお知らせ
2015.10.08
10月5日(月)に鈴木順造らに対する損害賠償請求訴訟の第8回口頭弁論期日がありました。今回も90名以上の依頼者・関係者の方に傍聴にお集まりいただき,傍聴席は満席でした。今回は,前回までに具体的反論をしてこなかったポール被告が反論書を提出してきました。これで今回までに被告ら3名の反論が出そろったことになりますが,弁護団からも,これら被告らに対する反論をし,被告ら3名に責任があることを改めて主張立証しました。
 
弁護団が根拠としている資料は米国の手続で米国証券取引委員会(SEC)から入手したMRIの内部資料(ファックスなど)です。前回の期日報告でもご報告したとおり,ポール被告は,この資料を全部開示するよう求めていますが,被告らも米国手続で弁護団と同様にこの資料の入手をする機会があったのですから,当方から被告らに開示する義務はありません。ただこの資料開示でいたずらに裁判が遅延するのは本意ではないので,弁護団は被告らに任意に開示することにしました。今回の期日の後,被告らに開示しています。次回はさらに被告らによる反論ですが,どのように反論されても,被告らの責任は揺るがないと確信しています。次回にはそろそろこの裁判の帰趨を決めるべく裁判所が方向性を示すのではないか,と期待しています。今回にも増して傍聴をお願いします。

期日後,場所を移して恒例の弁護団説明会と被害者団意見交換会が行われました。弁護団からは鈴木訴訟だけでなく,MRI訴訟の差戻審(東京地裁に戻ってきました)のこと,米国証券取引委員会(SEC)訴訟やクラスアクション訴訟の進行状況,フジナガの刑事事件の進行状況など多岐にわたる報告をしました。被害者団の意見交換会では,直前に迫った10月11日(日)の被害者団主催の「活動報告会」の準備などについて話し合われ,活発な意見交換がなされていました。被害者団主催の活動報告会の場所や時刻などについては被害者団通信,弁護団通信で告知していますので,ご確認いただき,ご参加ください。弁護団も参加してこれまでの活動報告をいたします。鈴木訴訟の次回期日と弁護団説明会・被害者団意見交換会は,以下のとおり開かれます。次回もぜひ期日を傍聴してください。

■次回第9回期日
 日時:平成27年12月7日(月)午前11時~
 場所:東京地方裁判所第103号法廷
■弁護団説明会・被害者団意見交換会
 日時:上記期日の終了後
 場所:日比谷図書会館地下1階大ホール(予定)
(当日法廷においでください。その後一緒に移動します)

騙される人達2015-10-01

<引用元>MRIインターナショナルに見る「騙される人達」2015-10-01
http://jwol8181.blog.fc2.com/blog-entry-131.html
株式会社MMS破産手続き開始
MRIのミニチュア版とでも言うべきポンジースキーム投資詐欺を企て延べ65人の「投資家」達から計5億3,000万円を集めたとされる「株式会社Money Management Strength」(愛知県名古屋市、代表河合礼子)は、その後名古屋地方裁判所で破産手続きが開始された。…(続きを読む)…

詐欺被害速報2015.09.18~09. 28

<引用元>詐欺被害速報2015.09.18~09.28
http://sagihigai-sokuho.com/fund/mri%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%8a%e3%83%ab/

■2015年9月18日 7:20 PM
鈴木順造とポール武蔵はいまだに出頭せず。9月14日3人の米国裁判延期とのこと、どうなっているのでしょうか、犯罪を認めざるをえなくなり逃げ回っているのか?10月5日の日本での裁判は執行されるのでしょうか。

■2015年9月19日 12:22 PM
7月8日に起訴して7月21日に9月14日の裁判の期日を理由を付け取消しているので、当初から司法省は裁判期日を暫定に決めていたと思われる。司法省はまだ起訴する段階では無かったが諸事情から予定より早く7月8日に起訴したのでは。21日に裁判所が変更の決定をしているので、申立ては起訴後、かなり早くしている筈である。これは鈴木の親子が出頭しないとかの後発的理由が原因ではなく、司法省の裁判の準備等の事情のため当初から予定されていた延期と思われます。この延期によりフジナガ、鈴木の親子の外堀が埋まり罪が重くなりまたSECによる回収が進むよう期待します。

■2015年9月20日 1:19 PM
奴らの罪が重くなればなるだけアメリカに持ってかれる罰金が増えて被害者に回ってくる分が減るだけだ。

■2015年9月23日 3:10 PM
問題の核心はウエルスファーゴ銀行の関与、米国の信託制度が破られた、この2点です。もし、米国の信託制度に疑問あれば、世界中からの米国への投資資金は、減少します。米国の威信が損なわれます。また、米国政府管理下にあるMRI社が、長年にわたって、わが国で詐欺行為を見逃していたこと、日米の友好関係を考えると、米国政府は、これを良しとはしてないと思います。私が弁護団のCEOであれば、上記2点について、訴訟の可能性を精査します。MRI破産処理しても、殆ど返還金は無いと思います。

■2015年9月23日 10:39 PM
弁護団に確認したがフジナガ以外から金をとるのは、証拠不足で難しいとの回答あり。たぶん我々に戻る金は、ほとんどないだろう。

■2015年9月23日 7:53 PM
だ か ら 〜信託なんて元々無い架空の事と言ってるでしょ 笑

■2015年9月24日 1:03 AM
今回の詐欺事件の核心部分は
1)ウエルスファーゴ銀行ネバダ支店従業員の関与
・報道、2時間後に日本支社に電話および資料を送付し、同管理システムに、アクセスできるのは、管理規定により、ID,パスワードを有し た限られた従業員のみ、アクセスできるとの事、おかしいですねとの話。
・5年前に、友人が同従業員に電話して、信託口座に入ったことを確認 してます。
2)スターリングエスクロー社の従業員の関与
3)米国の信託制度が破られた疑惑があること
これにより、世界中からの米国への投資には、詐欺にあうリスクあ  る事を知らしめ、投資の流れを減 速させます
4)米国行政府が長年にわたって、放置していた事に対する行政機関のTOPである、ノーベル平和賞を受賞  したobama大統領の管理、監督責任
5)MRI社のEDWIN
上記に対する、法的、管理・監督責任および損害賠償の訴訟を行うことを望みます。もし、できない場合、個人、有志で行います。訴訟を通じて、世界中のPRESSが取り上げ、また、スウェーデンとノルウェー両国に、大統領が受賞を辞退するまで、働きかけます。

■2015年9月24日 12:46 PM
勝ち目のない裁判を完全成功報酬制で受けてくれる弁護士などいないよ。タイムチャージでの弁護士報酬なんて長期戦必死の裁判では天井知らずだからね。しかも相手は国と銀行だ。それでも良ければ個人・有志で好きなだけやってください。被害額以上の弁護士費用の支出が予想される裁判で有志を募ったら果たして何人集まるかな?

■2015年9月24日 8:51 PM
らせ 2015.09.24
MRIは、昨年11月17日に下された東京高裁の判決を不服として最高裁に上告及び上告受理申立を行いましたが(平成27年(オ)第328号、平成27年(受)第408号)、最高裁はこの申立を平成27年9月1日に棄却・不受理の決定をしました。

■2015年9月28日 1:37 AM
問題の核心は下記2点です。
1)ウエルスファーゴ銀行が関与してる。
 現在、ウエルスファーゴ銀行は、厳重な守りの体制を敷いてます。
2)米国の信託制度が破られた可能性があること
米国の威信に傷つき、世界中からの投資資金が減少します。米国籍のMRI社が友好国であるわが国で詐欺行為を見逃したこと、良しとはしてないと思います。
上記2点について、弁護団が、訴訟の可能性を精査することを望みます。もし訴訟が可能であれば、米国PRESSは、大きく取り上げ、銀行預金量も減り、株価も下がります。米国で銀行の法的責任を追及することは、殆ど困難ですので、殆どは、和解で決着します。銀行にとって、数千億円は、経営にダメージ与える数字ではありません。

■2015年9月28日 7:07 AM
妄想に終わると思うよ。

■2015年9月28日 8:31 AM
大昔の投稿のコピペばっかりだけど以前の投稿者本人なの?事件から2年経ってまだ現状把握もできないとか、そりゃ騙されて当然だわ。MRI事件でなにか日米関係は変わりましたか?素直に現実を見ましょう。

■2015年9月28日 9:28 AM
MRI社とスターリングエスクロー社は完全な共犯者で、此れは99.99%確定している事です。問題なのは、スターリングエスクロー社はネバダ州政府が資金の第三者管理をする金融業者として正式に事業認可を与えた事、更には15年間と言う長期 間、審査や調査も怠り資金の不正運用を逃していた事が問題なのです。この事に付いては日本とは違いアメリカでは連邦裁判所の判断で、ネバダ州当局が悪徳業者に対して事業認可を与えた責任が厳しく問われる可能性は非常に高いと思われます。出し入れが自由な普通口座ではなくてエスクロー口座資金の第三者管理(日本で言う使用目的の有る信託的な口座) を管理するファーゴ銀行の管理義務が有る事は確かです。詐欺犯罪の首謀者を刑務所へ入れる事は出来ますが、MRI社とスターリングエスクロー社は現在殆どお金は有りません、幾ら探しても残ってはいません、お金は幾らも出ても来ません、無い物は取れない。お金が取れる可能性が有るのはファーゴ銀行とネバダ州当局です。

■2015年9月28日 2:56 PM
作り話だったのまだ聴いて無いの?

騙される人達2015-09-24

<引用元>MRIインターナショナルに見る「騙される人達」2015-09-24
http://jwol8181.blog.fc2.com/blog-entry-130.html
コーエン先生はいずこへ?~アメリカの裁判~
合衆国ネバダ地方裁判所で行われている、ロバート・コーエン弁護士が滝口シゲら25人が原告の代理人となってフジナガ、鈴木父子、MRIインターナショナル、スターリング・エクスローなどを訴えている民事裁判が、2015年8月20日の五十嵐潤の陳述を最後に裁判記録の更新がない。通常、毎週最低1~2回の更新があるのに5週間に渡って更新されていないのはどうしたことだろう?判事、原告・被告代理人のいずれか或いは全員がバケーションか?それともコーエン先生はもう裁判を諦めたのか?もう一つ。いままで浅学な拙者は、アメリカ裁判の「控訴」とは日本と同じように第一審が結審して判決が言い渡されてからその判決が不服なら上訴するものだと考えていたが少々違うようだ。…(続きを読む)…

弁護団HP 2015-09-24

<引用元>MRI被害弁護団HP 2015-09-24
http://www.mri-higaibengodan.jp/news/1207/
Home > News > 【国内・対MRI訴訟】MRI側の上告棄却・上告受理申立不受理決定のお知らせ
【国内・対MRI訴訟】MRI側の上告棄却・上告受理申立不受理決定のお知らせ
2015.09.24
MRIは、昨年11月17日に下された東京高裁の判決を不服として最高裁に上告及び上告受理申立を行いましたが(平成27年(オ)第328号、平成27年(受)第408号)、最高裁はこの申立を平成27年9月1日に棄却・不受理の決定をしました。最高裁の決定により、契約の記載にかかわらず、弁護団が我が国の裁判所においてMRIの責任を追及できることが確定しました。MRIに対する償還金請求は、今後、東京地方裁判所に差し戻されて実体審理が行われます。新たな口頭弁論期日が決まり次第、ホームページなどで告知いたします。

詐欺被害速報2015.09.01~09.17

<引用元>詐欺被害速報2015.09.01~09.17
http://sagihigai-sokuho.com/fund/mri%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%8a%e3%83%ab/

■2015年9月1日 3:51 PM
今日の終値で、ここの所ダウンの株価だが、あって困るのもなくてこまるのも現金ていうことかな。やっぱり嘘をつかない現金が一番だ!

■2015年9月3日 3:49 AM
最高裁が地裁へ差戻しを認めたな。裁判が続くから弁護士料がまた出ていくぞ

■2015年9月5日 10:03 AM
弁護団に聞きましたが配当について現状コメントできないとのこと。年内配当は、とても無理でしょう。

■2015年9月5日 12:35 PM
SECはまだ1セントも差し押さえてはいない。裁判所はフジナガとMRIの資産凍結と、MRIと関連会社の6軒のオフィスと倉庫の鍵を渡すように命令しただけ。

■2015年9月5日 7:55 PM
大雑把な予想⇒ 返金額:実損金の10%以下は確実、1%前後とも、時期:東京オリンピック後

■2015年9月8日 6:24 AM
返済原資が限られていて全員に返済するのは非効率的なので、債権額2千万円以下を切り捨てて債権者数を2千人以下に絞り込む予定らしいです。

■2015年9月10日 8:49 AM
債権額の計算は実損です。ネバダ州の法律により、2007年7月9日以前の債権は時効・除斥期間を過ぎているので無効です。再投資分も同じです。

■2015年9月12日 2:42 PM
>2015年8月22日 5:59 PM
2014年の裁判記録に、弁護団の役員である弁護士が、公務員守秘義務違反を強要して資料を受け取った様なことが書かれている供述書【サイン有】があります。これって、弁護士倫理違反ではないのでは?金融庁に電話をしたら、担当者が変わっていました。左遷になったのかな?やっと見つけました!五十嵐弁護士の供述書に書かれていた。

■2015年9月12日 2:57 PM
>2015年8月22日 5:09 PM
昨日弁護団に連絡し弁護士にフジナガ以外からの責任追及(ハワイバンク等)について聞いたが今回の詐欺に関して追及するのは、証拠に乏しいので難しそうな回答だった。…………フジナガの刑事裁判が始まるがそちらの方を評価してほしい口ぶりだった。……………税金についても税務署からの回答が来ないので返ってくるのか回答できないとのこと。時々弁護団に聞いているが我々に戻る金については、いつも重い回答ばかりである。少なくとも返金については、やはりあきらめた方がいいと思う。弁護団の回答は、何を言ってるのか?フジナガの刑事裁判は弁護団の力ではない!!!それよりも、みなし税返還請求を金を取って裁判をしてもらっているのに、負けてしまったのは如何いう事か!!依頼した金を返してくれ、二重被害ですよ!!約2000人も依頼したのだろ!!金返せ!!!

■2015年9月12日 3:37 PM
1番攻めれそうなハワイ銀行もダメだったら どこも無理だね。

■2015年9月12日 3:18 PM
『jwol8181.blog.ft2.com』の『騙される人達』をいつも見てるが、このところ新しいアメリカ情報がないのが残念。しかも、『ん』と『そ』のカタカナ間違いなんかをブログに載せたのはとても残念です。もっとアメリカ情報をください。いつも弁護団のパフォーマンスレポートでなく正しい情報なので信頼してます。ところで、アメリカの民事裁判は進んでいるのでしょうか?聞くところによると、SEC裁判費用、管財人費用等がアメリカでは莫大な経費がかかるので、被害者にSECを通じて返金されるのは1~2%と聞いてますが?しかも、実際の被害額の算出が難しくて、確定ができないようだと聞いている。しかも最低今から2年は掛るようだと。この点を教えていただくと嬉しいです。何せ、返還についてはうそ情報が多すぎる、又とんでもない書き込みで皆が困っている。がんばって正しい情報をお願いします。期待してます。

■2015年9月18日 1:39 PM
アメリカの民事裁判は、7月から特に進行がないです。SECによる裁判は、現在、裁判所に任命されたレシバーが資産の回収中で、回収額について、裁判所かSECによる発表が無ければ分からないです。回収額が確定していないのに、まだ、返金の具体的な話が出来る訳が無いです。拙者のプログはアメリカの裁判の内容等を全て書いている訳では無いです。自分の主張に都合の悪い所は無視するか、自説の誤った解釈を加えています。拙者は前に、フジナガが(元)妻に支払った養育費はSECの押収の対象にならないと主張して不安を煽ったが、8月に裁判所は押収の対象に認定してレシバーに支払をするよう命令を出しています。拙者は支払命令についてプログでは飛ばしています。(プログをよく読んでみてください)。アメリカの動きは、拙者もラスベガス地裁の判決を元にしています。これは、全部では無いですが我々も見ることが出来ます。拙者のプログは話半分で読んだ方が良いです。変人か嫌がらせが目的ですから。

■2015年9月23日 2:57 PM
問題の核心はウエルスファーゴ銀行の関与、米国の信託制度が破られた、この2点です。もし、米国の信託制度に疑問あれば、世界中からの米国への投資資金は、減少します。米国の威信が損なわれます。また、米国政府管理下にあるMRI社が、長年にわたって、わが国で詐欺行為を見逃していたこと、日米の友好関係を考えると、米国政府は、これを良しとはしてないと思います。私が弁護団のCEOであれば、上記2点について、訴訟の可能性を精査します。MRI破産処理しても、殆ど返還金は無いと思います。

■2015年9月12日 3:41 PM
弁護団はとても良くやっているのに悪口は書くな。ロスのコーエン弁護士もやってくれているよ。クラスアクションはOKになったのかな?山口弁護士と五十嵐弁護士は、弱い被害者を守ってくれる社会派弁護士ですよ。山口弁護士は、今まで負けたことが無いんだよ。五十嵐弁護士は、私達の為に法のすれすれでやってくれているよ。一つだけ心配なのは、弁護団に依頼した、みなし税の返還がまだです。弁護士代を会費と別に、支払ったがうまくいかなかったら戻してくれいますよね。刑事裁判は終わるまでは、推定無罪だけど、民事は多くの証拠があるので必ず勝つといってくれていますよ。金の件は、山口弁護士が保証してくれてるよ。しかも社会派弁護士というが、俺達資産家のためにも今回は頑張って必ず取り戻してくれますよ。山口弁護士は、私財をなげうって頑張っていると聞いているよ。10月5日の裁判には、全ての証拠を出して必ず勝つでしょう。そして、今年中に最終裁判結果が出るでしょう。山口弁護士は、いわゆる一般的に言われている【社会派弁護士は、宣伝の為に時間をかける】弁護士とは違い被害者の事だけを考えている弁護士ですよ。名前を売ろうとはしてません。山口弁護士・五十嵐弁護士が弁護団で本当に良かった。

■2015年9月12日 3:54 PM
弁護団は誰が依頼して出来たのですか?一木とか言う人ですか?一木と言う人は被害者ですか?被害者代表ですか?警察やアメリカ大使館に告訴や直訴をした結果どの様になったのですか?今更ですが何方か教えてください。何故アメリカでは刑事事件になっているのに日本ではならないのですか?被害者は日本ですが、この事件はアメリカですか日本ですか?アメリカはSECと刑事告訴の結果が出たので、もう日本だけにした方がお金が掛らないのでは?時間が掛ればそれだけ戻りが少なくなるのでは?

■2015年9月16日 3:43 PM
9月14日米国でのフジナガの裁判、判決はどうなったのでしょうか? どなたか分かっている方、教えてください。

■2015年9月17日 7:33 AM
司法省のホームページでは9月8日だった状況説明聴聞会が12月17日に変更、裁判期日が9月14日からTBD(未定)となっています。理由は不明です。ホームページの更新が9月14日になっています。早くても年内ぎりぎりか来年になるかもです。期待していたのでショックです。

騙される人達2015-09-16

<引用元>MRIインターナショナルに見る「騙される人達」2015-09-16
http://jwol8181.blog.fc2.com/blog-entry-129.html
鈴木父子は逃亡中?~アメリカの刑事裁判~
2015年7月8日に合衆国司法省が詐欺などの罪でフジナガと鈴木父子を合衆国ネバダ地方裁判所に起訴した刑事裁判は、2015年9月14日に開かれるはずだった初公判が、司法省が2015年7月17日に申し立てた請求により、事件が複雑で準備に長期間かかると言う理由で2015年7月21日の決定で取り消されており、2015年9月16日現在司法省のウェブページには裁判期日は「未定(TBD=To Be Determined)」となっている。また同ウェブページでは鈴木順三と鈴木ポールは「未だ出頭せず(has not made appearance)」となっている(フジナガは「釈放、裁判待ち」)。…(続きを読む)…

騙される人達2015-09-09

<引用元>MRIインターナショナルに見る「騙される人達」2015-09-09
http://jwol8181.blog.fc2.com/blog-entry-128.html
MRIインターナショナル被害者団
2014年11月17日のテレ朝映像の一部分。…(続きを読む)…

騙される人達2015-09-03

<引用元>MRIインターナショナルに見る「騙される人達」2015-09-03
http://jwol8181.blog.fc2.com/blog-entry-127.html
1300億円集め豪遊生活…巨額詐欺事件犯人が野放し!被害者は泣き寝入りか~ビジネスジャーナルの記事~
株式会社サイゾー(才蔵、Cyzo)の発行する「ビジネスジャーナル/Business Journal」の記事…(続きを読む)…

一寸した坩堝2015-09-03

<引用元>一寸した坩堝2015-09-03
http://meltingpotoftrifles.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/mrimri-4bfd.html
MRI民事訴訟(対MRI国内訴訟)の上告審決定は,日本の裁判所の裁判管轄を肯定。
2015年9月 3日 (木)
MIR民事訴訟(対MRI国内訴訟)につき,最高裁判所がMRI側の上告を棄却して上告受理申立てを受理しない旨を決定し,その結果,日本の裁判所の裁判管轄が肯定されることとなりました。
情報元はこちら→http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2015090201001601/1.htm
………………………………………………………………………………………………
MRI出資金訴訟、日本で審理へ
2015年9月2日(水)18時23分配信 共同通信
日本の裁判所で審理できるかが争点となっていた、米資産運用会社「MRIインターナショナル」に対する出資金返還請求訴訟が東京地裁で審理されることが2日までに確定した。最高裁第3小法廷(山崎敏充裁判長)が1日の決定で、「日本で裁判できる」とした二審東京高裁判決に対するMRIの上告を退けた。顧客9人が計7千万円以上の返還を求め提訴。一審東京地裁は、顧客とMRIが交わした契約書にある「一切の紛争は米国ネバダ州裁判所の管轄とする」との記載を有効と判断、裁判の管轄権がないとして訴えを却下した。しかし、東京高裁がこの一審判決を取り消し、差し戻した。
………………………………………………………………………………………………
前にも申し上げたとおり,MRIは,アメリカ合衆国での営業実態はなく,専ら日本国内での営業を目的とした会社であって,「ネバダ州を管轄裁判所とする。」旨の契約条項は,最初から日本国内での訴訟を回避する目的で置かれたものだという疑いが極めて濃厚なので,今回の最高裁決定(日本の裁判所の管轄を認めた。)の結論を支持したいです。長い時間がかかりましたが,これで,ようやく「日本で訴訟ができる。」というスタートラインに立っただけで,実質審理はこれからです。道のりは長いですが,被害者の方々には,気持ちを奮い立たせて,最後まで頑張って戦い続けてほしいところです。

騙される人達2015-09-03

<引用元>MRIインターナショナルに見る「騙される人達」2015-09-03
http://jwol8181.blog.fc2.com/blog-entry-126.html
「日本で審理」最高裁判断~国内第一次訴訟~
2015年9月1日、最高裁判所第三小法廷は9人の元「投資家」の原告らから起こされていた総額約7千万円の出資金返還訴訟についてMRI側が上告していた日本に裁判権はないと言う主張を棄却し、日本に裁判権はあるので審理を東京地方裁判所に差し戻すとした2014年11月17日の東京高等裁判所の判断を確定させる決定をした。いくつかの新聞サイトで同様の記事が見られるが、代表して産経ニュースの記事。…(続きを読む)…

阿修羅2015-09-03

<引用元>阿修羅2015-09-03
http://www.asyura2.com/15/hasan100/msg/309.html
★阿修羅♪ > 経世済民100 > 309.html  
1300億円集め豪遊生活…巨額詐欺事件犯人が野放し!被害者は泣き寝入りか(Business Journal)
http://www.asyura2.com/15/hasan100/msg/309.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 9 月 03 日 00:38:36: igsppGRN/E9PQ
閉鎖されたラスベガスにあるMRIインターナショナルの本社ビル(「Wikipedia」より/FutureDetails)
1300億円集め豪遊生活…巨額詐欺事件犯人が野放し!被害者は泣き寝入りか
http://biz-journal.jp/2015/09/post_11371.html
2015.09.03 文=編集部 Business Journal
ようやく、希代の詐欺集団が裁かれることになった。米司法省は現地時間の7月8日、米資産運用会社MRIインターナショナル代表者のエドウィン・ヨシヒロ・フジナガ被告(ラスベガス在住、68歳)、日本支社長の鈴木順造被告(東京在住、66歳)、日本支社ジェネラルマネージャーの鈴木ポール武蔵被告(東京在住、36歳)の3人を詐欺罪などで起訴した。これを受けてMRI被害者弁護団(団長:山口広弁護士)は声明を出した。

「3名は、8つの郵便詐欺、9つの通信詐欺で起訴され、フジナガはこのほか3つのマネーロンダリングの罪でも起訴されています。またこの起訴は3被告全員について、これらの犯罪から得られた果実(利益=筆者補記)に対する没収も求めています。(略)(米国司法省、連邦捜査局には=筆者補記)今後もフジナガ・鈴木らの刑事責任実現に向けてさらなる活動をされることを切望します」だが、この声明は被害者弁護団の勝利宣言にはほど遠い内容だった。

2013年4月26日、MRIの巨額詐欺事件が発覚、5月に被害者弁護団が結成された。弁護団は当初から被害の最大限の回復とフジナガ被告らの刑事訴追の実現を目指して日米をまたいで活動を続けてきた。今回の米司法省による起訴は被害金額の没収を求めるもので、刑事訴追はなし。没収した資産は米国庫に入り、被害者には戻ってこないということだ。刑事訴追なしだから刑務所暮らしは免れる。これでは弁護団が詐欺集団に勝ったことにはならない。声明文からは弁護団の苦渋が浮かび上がってくる。

巨額の投資詐欺事件なのに、立件されたのは郵便詐欺や通信詐欺など限定的で、あまりに軽すぎるとの印象は拭えない。フジナガ被告の初公判が7月9日、ラスベガス地方裁判所で開かれた。保釈が認められたフジナガ被告は公判後、地裁の裏口から姿を現したが何も語らず、近くに止めてあった自動車に乗り込む姿をテレビが映し出していた。被告に同行した弁護士が報道陣に「被告には何も言わないように言ってある。起訴内容などはすべて否認している」と語った。

「保釈金は求められず、代わりに司法当局に居場所を定期的に報告し、9月に予定されている次回の裁判に必ず出廷する宣誓書を提出した」と日本経済新聞では報じられた。フジナガ被告は、白昼堂々と活動できるわけだ。MRI事件は日本人だけがカモにされた投資詐欺事件である。

■8700人から1300億円を巻き上げたMRI
MRIは1998年7月、米ネバタ州ラスベガスで設立された。米国の医療機関が保険会社に医療報酬を請求する権利(診療報酬請求債権)を買い取って回収する「ファクタリング事業」で、資金を運用している元本確保型(元本保証ではない)だから、年利6.0~8.5%の配当が可能だと宣伝していた。運用資金のほとんどを日本で集めており、8700人の顧客から1300億円の資金を受け入れていると公表していた。

13年4月、日本国内の顧客から預かった資産1300億円を運用せず、関東財務局に虚偽の事業報告書を提出していた疑いがあると報道され事件化した。事件の主役は社長のフジナガ被告と、日本支社長の順造被告の2人だ。フジナガ被告は、祖父の代に九州地方からハワイに移住した日系3世の米国人。ハワイの銀行などに勤めた後、98年に同僚だった米国人男性と共同でMRIを設立。共同経営者の死後、社長に就任した。

順造被告もハワイ出身。ハワイで旅行会社を経営しており、フジナガ被告とはハワイで知り合ったとされている。MRIが98年に設立すると同時に、順造被告は東京・麹町に東京事務所を開設した。順造被告と息子の武蔵被告が日本支社を舞台に巨額の出資金集めに奔走した。出資者から集めたカネで鈴木ファミリーは超高層マンションを複数購入しているが、フジナガ被告の豪遊ぶりは半端ではない。事件発覚後、日本のマスコミは大挙して米国に押しかけフジナガ被告の蓄財ぶりを暴いた。

7月9日付ウォール・ストリート・ジャーナル日本版は、こう報じた。「米証券取引委員会(SEC)は『派手な生活を送るために詐欺を働いた』と断言していた。(略)フジナガ社長の自宅はラスベガス郊外の高級住宅地にあり、ゲートで閉じられた広大な敷地には警備員が常駐。関連会社名義の豪邸もハワイなどに複数あり、売却したロサンゼルス郊外のビバリーヒルズの邸宅は、映画俳優のジャッキー・チェンさんが前所有者だったという」「SECはMRIの資産凍結などを求めた申立書で、フジナガ社長は投資家の出資金を無断で関連会社に移した他、高級車の購入やクレジットカードの支払いなどに流用したと指摘。離婚した妻の生活費や子の養育費にも月2万5000ドル(約300万円)を使っていたと言及した」フジナガ被告は、集めたカネを私生活で湯水のごとく使っていたことになる。

■史上最大の投資詐欺事件の主犯は禁固150年
浜の真砂は尽きるとも世に投資詐欺のタネは尽きまじ――史上最大の投資詐欺事件の主役はバーナード・ローレンス・マドフだ。証券会社会長及びナスダック会長が起こした詐欺事件である。マドフは高利回りをうたい、投資家から集めた資金を金融市場などで運用せず、既存の顧客への配当に回し、自転車操業で巨額の損失を隠していた。サブプライム住宅ローン危機で株価が下落したのを受けて、複数の投資家から払い戻しを求められたが、マドフは払い戻すための資金をつくれず、不正が明らかになった。

08年12月11日、マドフは詐欺罪で米連邦捜査局(FBI)に逮捕された。被害に遭ったのはプロサッカーやプロ野球チームのオーナー、映画監督のスティーブン・スピルバーグなどの超有名人たちだった。日本では野村證券などの金融機関が被害に遭った。被害総額は5兆円とも6兆円ともいわれている。09年6月29日、マドフは詐欺、マネーロンダリング(資金洗浄)などの罪で150年の禁固刑を言い渡され、ノースカロライナ州の刑務所で服役中だ。

前述のとおり、郵便詐欺、通信詐欺、マネーロンダリング(資金洗浄)などの罪で起訴されたMRIのフジナガ被告は刑事訴追されず、いわば野放し状態だ。詐欺師たちの口車に乗ってまんまと大金を巻き上げられた被害者たちの歯ぎしりが聞こえてきそうだ。(文=編集部)  
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
1. 2015年9月03日 00:49:36 : C31aL3EEO2
アメリカには正義はないのだ。破産寸前なので、今では訴訟し賠償金で政府資金を得ている。日本の企業がどれだけ賠償金をぶんどられてか、考えてみるが良い。わけのわからぬ訴訟により、トヨタが、、、、損害賠償、国際裁判にかけてもダメなのかな?中国でも、撤退日本企業がぶんどられている。情けないね。

2. taked4700 2015年9月03日 01:00:13 : 9XFNe/BiX575U : u7NC4KDwtw
>運用資金のほとんどを日本で集めており、8700人の顧客から1300億円の資金を受け入れていると公表していた。
>巨額の投資詐欺事件なのに、立件されたのは郵便詐欺や通信詐欺など限定的で、あまりに軽すぎるとの印象は拭えない。
>順造被告と息子の武蔵被告が日本支社を舞台に巨額の出資金集めに奔走した。
>3名は、8つの郵便詐欺、9つの通信詐欺で起訴され、フジナガはこのほか3つのマネーロンダリングの罪でも起訴されています。またこの起訴は3被告全員について、これらの犯罪から得られた果実(利益=筆者補記)に対する没収も求めています。
>今回の米司法省による起訴は被害金額の没収を求めるもので、刑事訴追はなし。

これ、おかしい。そもそも、犯罪行為が行われたのは日本国内。なぜ日本国内の裁判所で裁判がされないのか。つぎに、被害金額の返却を求めるのは被害者弁護団の仕事で、これは民事裁判。刑事裁判とは別に行われるはずで、これも日本国内裁判でやらないとおかしい。最後に、「これらの犯罪から得られた果実(利益=筆者補記)に対する没収」と書かれているが、詐欺による不当利益については触れられていない。マネーロンダリングにかなりかかわっているはずだが、それだからと言ってアメリカの国庫に入るのはおかしい。1300億円はそもそも刑事裁判では無視されているのではないのか。そして、もしそうなら、なぜ無視されているのか。その所の報道がないのはどうしようもない。更に、

>「米証券取引委員会(SEC)は『派手な生活を送るために詐欺を働いた』と断言していた。(略)フジナガ社長の自宅はラスベガス郊外の高級住宅地にあり、ゲートで閉じられた広大な敷地には警備員が常駐。関連会社名義の豪邸もハワイなどに複数あり、売却したロサンゼルス郊外のビバリーヒルズの邸宅は、映画俳優のジャッキー・チェンさんが前所有者だったという」
>「SECはMRIの資産凍結などを求めた申立書で、フジナガ社長は投資家の出資金を無断で関連会社に移した他、高級車の購入やクレジットカードの支払いなどに流用したと指摘。離婚した妻の生活費や子の養育費にも月2万5000ドル(約300万円)を使っていたと言及した」

というのも1300億円という金額と比べるとおかしい。そもそも、高級住宅地の不動産なら売却して賠償に充てることが出来る。また、「離婚した妻の生活費や子の養育費にも月2万5000ドル(約300万円)」というのも大した金額ではない。仮に10年分でも4億円に満たない。100年分でも40億円に行かない。どうも、全体が、アメリカの資本家階級の犯罪と言う感じがする。どうせ日本は戦後アメリカが援助してやったのだから、今いくらむしり取ってもいいのだという感覚だろう。しかし、そういうことを言うなら、北アメリカ大陸はもともとアメリカインディアンのもの。彼らが今の白人アメリカ人に、ここは先祖代々我々の土地だから、入植した年から土地使用料を払ってくれと言っても今の白人資本家階層は全く応じようとしないだろう。

3. taked4700 2015年9月03日 09:53:22 : 9XFNe/BiX575U : Nf8aEBS37Y
契約書に紛争解決はアメリカ国内の裁判所に管轄があると書かれていた様子ですね。そして、それではあまりに日本の投資者(被害者)にとって不利だと言うことで、日本国内での裁判が認められたということです。ただ、どの程度の意味があるのか、疑問です。日本の司法は、とても弱腰と言うか、アメリカ軍産複合体には頭が上がらない状態ですからね。

MIXIニュース 2015-09-03

<引用元>MIXIニュース 2015-09-03
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=3597165&media_id=175
1300億円集め豪遊生活…巨額詐欺事件犯人が野放し!被害者は泣き寝入りか
2015年09月03日 06:11
米司法省は現地時間の7月8日、米資産運用会社MRIインターナショナル代表者のエドウィン・ヨシヒロ・フジナガ被告(ラスベガス在住、68歳)、日本支社長の鈴木順造被告(東京在住、66歳)、日本支社ジェネラルマネージャーの鈴木ポール武蔵被告(東京在住、36歳)の3人を詐欺罪などで起訴した。

これを受けてMRI被害者弁護団(団長:山口広弁護士)は声明を出した。「3名は、8つの郵便詐欺、9つの通信詐欺で起訴され、フジナガはこのほか3つのマネーロンダリングの罪でも起訴されています。またこの起訴は3被告全員について、これらの犯罪から得られた果実(利益=筆者補記)に対する没収も求めています。(略)(米国司法省、連邦捜査局には=筆者補記)今後もフジナガ・鈴木らの刑事責任実現に向けてさらなる活動をされることを切望します」

だが、この声明は被害者弁護団の勝利宣言にはほど遠い内容だった。2013年4月26日、MRIの巨額詐欺事件が発覚、5月に被害者弁護団が結成された。弁護団は当初から被害の最大限の回復とフジナガ被告らの刑事訴追の実現を目指して日米をまたいで活動を続けてきた。今回の米司法省による起訴は被害金額の没収を求めるもので、刑事訴追はなし。没収した資産は米国庫に入り、被害者には戻ってこないということだ。刑事訴追なしだから刑務所暮らしは免れる。これでは弁護団が詐欺集団に勝ったことにはならない。声明文からは弁護団の苦渋が浮かび上がってくる。

巨額の投資詐欺事件なのに、立件されたのは郵便詐欺や通信詐欺など限定的で、あまりに軽すぎるとの印象は拭えない。フジナガ被告の初公判が7月9日、ラスベガス地方裁判所で開かれた。保釈が認められたフジナガ被告は公判後、地裁の裏口から姿を現したが何も語らず、近くに止めてあった自動車に乗り込む姿をテレビが映し出していた。被告に同行した弁護士が報道陣に「被告には何も言わないように言ってある。起訴内容などはすべて否認している」と語った。「保釈金は求められず、代わりに司法当局に居場所を定期的に報告し、9月に予定されている次回の裁判に必ず出廷する宣誓書を提出した」と日本経済新聞では報じられた。フジナガ被告は、白昼堂々と活動できるわけだ。MRI事件は日本人だけがカモにされた投資詐欺事件である。

●8700人から1300億円を巻き上げたMRI
MRIは1998年7月、米ネバタ州ラスベガスで設立された。米国の医療機関が保険会社に医療報酬を請求する権利(診療報酬請求債権)を買い取って回収する「ファクタリング事業」で、資金を運用している元本確保型(元本保証ではない)だから、年利6.0~8.5%の配当が可能だと宣伝していた。運用資金のほとんどを日本で集めており、8700人の顧客から1300億円の資金を受け入れていると公表していた。

13年4月、日本国内の顧客から預かった資産1300億円を運用せず、関東財務局に虚偽の事業報告書を提出していた疑いがあると報道され事件化した。事件の主役は社長のフジナガ被告と、日本支社長の順造被告の2人だ。フジナガ被告は、祖父の代に九州地方からハワイに移住した日系3世の米国人。ハワイの銀行などに勤めた後、98年に同僚だった米国人男性と共同でMRIを設立。共同経営者の死後、社長に就任した。

順造被告もハワイ出身。ハワイで旅行会社を経営しており、フジナガ被告とはハワイで知り合ったとされている。MRIが98年に設立すると同時に、順造被告は東京・麹町に東京事務所を開設した。順造被告と息子の武蔵被告が日本支社を舞台に巨額の出資金集めに奔走した。出資者から集めたカネで鈴木ファミリーは超高層マンションを複数購入しているが、フジナガ被告の豪遊ぶりは半端ではない。事件発覚後、日本のマスコミは大挙して米国に押しかけフジナガ被告の蓄財ぶりを暴いた。

7月9日付ウォール・ストリート・ジャーナル日本版は、こう報じた。「米証券取引委員会(SEC)は『派手な生活を送るために詐欺を働いた』と断言していた。(略)フジナガ社長の自宅はラスベガス郊外の高級住宅地にあり、ゲートで閉じられた広大な敷地には警備員が常駐。関連会社名義の豪邸もハワイなどに複数あり、売却したロサンゼルス郊外のビバリーヒルズの邸宅は、映画俳優のジャッキー・チェンさんが前所有者だったという」「SECはMRIの資産凍結などを求めた申立書で、フジナガ社長は投資家の出資金を無断で関連会社に移した他、高級車の購入やクレジットカードの支払いなどに流用したと指摘。離婚した妻の生活費や子の養育費にも月2万5000ドル(約300万円)を使っていたと言及した」フジナガ被告は、集めたカネを私生活で湯水のごとく使っていたことになる。

●史上最大の投資詐欺事件の主犯は禁固150年
浜の真砂は尽きるとも世に投資詐欺のタネは尽きまじ――史上最大の投資詐欺事件の主役はバーナード・ローレンス・マドフだ。証券会社会長及びナスダック会長が起こした詐欺事件である。マドフは高利回りをうたい、投資家から集めた資金を金融市場などで運用せず、既存の顧客への配当に回し、自転車操業で巨額の損失を隠していた。サブプライム住宅ローン危機で株価が下落したのを受けて、複数の投資家から払い戻しを求められたが、マドフは払い戻すための資金をつくれず、不正が明らかになった。

08年12月11日、マドフは詐欺罪で米連邦捜査局(FBI)に逮捕された。被害に遭ったのはプロサッカーやプロ野球チームのオーナー、映画監督のスティーブン・スピルバーグなどの超有名人たちだった。日本では野村證券などの金融機関が被害に遭った。被害総額は5兆円とも6兆円ともいわれている。09年6月29日、マドフは詐欺、マネーロンダリング(資金洗浄)などの罪で150年の禁固刑を言い渡され、ノースカロライナ州の刑務所で服役中だ。

前述のとおり、郵便詐欺、通信詐欺、マネーロンダリング(資金洗浄)などの罪で起訴されたMRIのフジナガ被告は刑事訴追されず、いわば野放し状態だ。詐欺師たちの口車に乗ってまんまと大金を巻き上げられた被害者たちの歯ぎしりが聞こえてきそうだ。
(文=編集部)

毎日新聞2015-09-03

<引用元>毎日新聞2015-09-03
http://mainichi.jp/shimen/news/20150903ddm041040165000c.html
米MRIインターナショナル:訴訟を日本で審理へ 最高裁決定
毎日新聞 2015年09月03日 東京朝刊
米国の資産運用会社「MRIインターナショナル」の顧客9人が出資金の返還を求めた訴訟の上告審で、最高裁第3小法廷(山崎敏充裁判長)は1日付でMRI側の上告を棄却する決定を出した。「日本で裁判を起こすことができる」として審理を東京地裁に差し戻した東京高裁判決が確定した。今後、地裁で審理が始まる。【山本将克】

毎日新聞2015-09-03

<引用元>毎日新聞2015-09-03
http://mainichi.jp/area/news/20150903ddn041040006000c.html
米MRIインターナショナル:訴訟、日本で審理
毎日新聞 2015年09月03日 大阪朝刊
米国の資産運用会社「MRIインターナショナル」の顧客9人が出資金の返還を求めた訴訟の上告審で、最高裁第3小法廷(山崎敏充裁判長)は1日付でMRI側の上告を棄却する決定を出した。「日本で裁判を起こすことができる」として審理を東京地裁に差し戻した東京高裁判決が確定した。今後、地裁で審理が始まる。1審は、出資の契約書にある「一切の紛争は米国ネバダ州裁判所を管轄とする」との記載を有効と判断し、日本で裁判は起こせないとして顧客側の訴えを却下した。これに対し2審は「日本の裁判所での審理を絶つことは甚だしく不合理で公序良俗に違反する」と1審判決を取り消していた。

日本経済新聞2015-09-03

<引用元>日本経済新聞2015-09-03
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG03H17_T00C15A9000000/
速報 > 社会 > 記事
MRI訴訟、日本で審理へ 最高裁決定
2015/9/3 11:44
日本の裁判所で審理できるかが争点となっていた、米資産運用会社「MRIインターナショナル」に対する出資金返還請求訴訟が東京地裁で審理されることが3日までに確定した。最高裁第3小法廷(山崎敏充裁判長)が1日の決定で、「日本で裁判できる」とした二審・東京高裁判決に対するMRIの上告を退けた。顧客9人が計7千万円以上の返還を求め提訴。一審・東京地裁は、顧客とMRIの契約書にある「一切の紛争は米国ネバダ州裁判所の管轄とする」との記載を有効と判断、裁判の管轄権がないとして訴えを却下した。東京高裁は「米国での裁判は原告らに大きな負担となる。日本で審理できないのは不合理で、記載は無効」とし、一審判決を取り消して差し戻した。MRIをめぐっては、米司法当局が7月に日系米国人の元社長らを詐欺罪などで起訴した。米司法省によると、MRIは日本人数千人から不正に出資を募り、被害額は15億ドル規模という。〔共同〕

産経ニュース2015-09-02

<引用元>産経ニュース2015-09-02
http://www.sankei.com/affairs/news/150902/afr1509020022-n1.html
MRI被害者訴訟、「日本で提訴可能」確定 地裁で実質審理へ
2015.9.2 19:32
日本人数千人から15億ドル(約1800億円)規模の出資を募り、元社長らが米司法省に起訴された米資産運用会社「MRIインターナショナル」の詐欺事件に関連し、顧客が出資金返還を求めた訴訟が日本で提訴可能かが争われた裁判で、最高裁第3小法廷(山崎敏充裁判長)はMRI側の上告を退ける決定をした。「日本で提訴可能」として審理を東京地裁に差し戻した2審東京高裁判決が確定した。決定は1日付。差し戻し判決の確定により、MRI側が出資金を顧客に返還すべきか、地裁で実質審理が始まる。顧客9人が出資金約7千万円の返還を求めて提訴したが、1審は「審理に必要な証拠が日本国内にあるとは思えず、日本では提訴できない」と原告の請求を棄却。2審は「MRIは日本で勧誘活動し、証拠も米国に偏っているわけではない。日本での審理がMRIにとって不合理とはいえない」として日本での提訴が可能と判断、1審を取り消して実質的な審理を始めるよう地裁に差し戻した。MRI側が上告していた。出資金の運用実態はほとんどなかったとみられているが、米国での刑事裁判で元社長は無罪主張している。

毎日新聞2015-09-02

<引用元>毎日新聞2015-09-02
http://mainichi.jp/select/news/20150903k0000m040030000c.html
MRI:「日本で裁判」東京高裁判決確定
毎日新聞 2015年09月02日 19時24分
米国の資産運用会社「MRIインターナショナル」の顧客9人が出資金の返還を求めた訴訟の上告審で、最高裁第3小法廷(山崎敏充裁判長)は1日付でMRI側の上告を棄却する決定を出した。「日本で裁判を起こすことができる」として審理を東京地裁に差し戻した東京高裁判決が確定した。今後、地裁で審理が始まる。1審は、出資の契約書にある「一切の紛争は米国ネバダ州裁判所を管轄とする」との記載を有効と判断し、日本で裁判は起こせないとして顧客側の訴えを却下した。これに対し2審は「日本の裁判所での審理を絶つことは甚だしく不合理で公序良俗に違反する」と1審判決を取り消していた。【山本将克】

47NEWS 2015-09-02

<引用元>47NEWS 2015-09-02
http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015090201001532.html
MRI出資金訴訟、日本で審理へ 地裁への差し戻し判決確定
【共同通信】2015/09/02 18:23
日本の裁判所で審理できるかが争点となっていた、米資産運用会社「MRIインターナショナル」に対する出資金返還請求訴訟が東京地裁で審理されることが2日までに確定した。最高裁第3小法廷(山崎敏充裁判長)が1日の決定で、「日本で裁判できる」とした二審東京高裁判決に対するMRIの上告を退けた。顧客9人が計7千万円以上の返還を求め提訴。一審東京地裁は、顧客とMRIが交わした契約書にある「一切の紛争は米国ネバダ州裁判所の管轄とする」との記載を有効と判断、裁判の管轄権がないとして訴えを却下した。しかし、東京高裁がこの一審判決を取り消し、差し戻した。

BLOGOS 2015-09-02

<引用元>BLOGOS 2015-09-02
http://blogos.com/article/131662/
MRI出資金訴訟、日本で審理へ 地裁への差し戻し判決確定
共同通信 2015年09月02日 18:23
日本の裁判所で審理できるかが争点となっていた、米資産運用会社「MRIインターナショナル」に対する出資金返還請求訴訟が東京地裁で審理されることが2日までに確定した。最高裁第3小法廷(山崎敏充裁判長)が1日の決定で、「日本で裁判できる」とした二審東京高裁判決に対するMRIの上告を退けた。顧客9人が計7千万円以上の返還を求め提訴。一審東京地裁は、顧客とMRIが交わした契約書にある「一切の紛争は米国ネバダ州裁判所の管轄とする」との記載を有効と判断、裁判の管轄権がないとして訴えを却下した。しかし、東京高裁がこの一審判決を取り消し、差し戻した。

詐欺被害速報2015.08.18~08.29

<引用元>詐欺被害速報2015.08.18~08.29
http://sagihigai-sokuho.com/fund/mri%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%8a%e3%83%ab/

■2015年8月18日 3:11 PM
欲に目がくらんで詐欺師にまんまと金騙し取られたお馬鹿な投資家の事件など世間もマスコミも当初から興味などないよ。今後も取り上げられることはない。全額返ってこない気がするじゃなくて確実に数%も返ってこない。

■2015年8月19日 8:38 PM
MRIは詐欺だったけど、まだ1%は返ってくるから良心的。弁護団の依頼金は、全く効果がないということが分かっていても全く返ってこない。詐欺MRIに負ける弁護団とはいったい何なんだ。

■2015年8月19日 10:07 AM
弁護団は頑張っていますよ。 次回裁判に向けて被害者からの新たな証拠収集にも全力投球しています。10月5日 東京地裁 103号法廷、その後日比谷図書館にて弁護団説明会があります傍聴しましょう。

■2015年8月19日 4:43 PM
弁護団依頼者がまた増えましたね、8月17日現在4820名 55.4%これはなにを意味しているか分かりますよね、詳しくは10月5日の日比谷図書館大ホールで具体的な話を聴きましょう。

■2015年8月20日 1:40 PM
何の意味もない。どうせアメリカでフジナガらに支払命令が出たから返還があると考えた卑しい連中が今になって依頼しただけ。実際にはいくら支払命令が出ようが無いところからは金は取れないのに。

■2015年8月22日 5:48 PM
SECが全て管財人を通じて回収した後、被害者に分配されるから、いまさら弁護団に入っても意味ないよ。SECだけでなく米国の検察も管財人を雇うのだから、被告の金は全て米国側で考えるでしょう。

■2015年8月20日 6:12 PM
バカな連中だ。SECの裁判も、司法省の裁判も、民事裁判のクラスアクションも、フジナガと鈴木一家から金を吐き出させられれば、日本の弁護団に依頼したかどうかに拘わらず平等に分配されるのに…。

■2015年8月19日 1:40 PM
しかし日本の裁判はのんびりしてるねえ。2ヶ月に1回開廷して30分間的外れな重箱の隅をつついて…。オリンピックまでには終わらないとは思っていたけど、もしかしたらその「オリンピック」が東京大会の次になるかもね。

■2015年8月22日 5:09 PM
昨日弁護団に連絡し弁護士にフジナガ以外からの責任追及(ハワイバンク等)について聞いたが今回の詐欺に関して追及するのは、証拠に乏しいので難しそうな回答だった。フジナガ、鈴木家からの差し押さえ額も聞いたが数十億だろうといっていたが10億~20億位とおもわれる。弁護団は、差し押さえ額もおおよそ分かっているのだが額が少ないので教えられない感じがする。それから差し引かれる額も強調していたので我々の手元に戻ってくるとしてもほんのわずかだろう。また戻る時期についても現在決まっていない。フジナガの刑事裁判が始まるがそちらの方を評価してほしい口ぶりだった。フジナガを刑事裁判にもってきたことでそちらに関心をもってほしい様である。少しいらついたので刑事裁判にも弁護士料等我々のお金が使われることも言ったが仕方がない回答だった。税金についても税務署からの回答が来ないので返ってくるのか回答できないとのこと。時々弁護団に聞いているが我々に戻る金については、いつも重い回答ばかりである。少なくとも返金については、やはりあきらめた方がいいと思う。というよりMRI詐欺のことは、忘れた方が体には、言いかもしれない。

■2015年8月23日 7:44 AM
自分は諦めたよ。騙された自分が馬鹿だっよ。しかし、後から思えばだが上手い詐欺師だったな、こうなったら順三やポール 啓子 を重罪にして ザマア と思い 自分を慰めるよ。

■2015年8月23日 7:58 AM
やはり前々からここで言われてる通りでしたね。今後フジナガや鈴木から”8700人で分配したら微々たる額”を取り戻し、刑務所にぶちこんで終わり。それで弁護団は万々歳で勝利宣言。しっかりと報酬は抜いていく。直接詐欺行為をしたわけでもない国や銀行を「管理責任」だとかいって訴えてもまず勝てないのでお金の無駄。だから永遠に「訴えることも視野に入れている」まま終了。思わず目を背けたくなるがこれが現実でしょう。

■2015年8月23日 11:11 AM
SECの裁判が具体的な資産の差し押さえ段階になりまた司法省が資産没収を求める刑事裁判を起訴して、実はフジナガと鈴木親子と同じくらい或いはそれ以上に危機感を感じているのはコーエン弁護士と日本の弁護団だよ。 何故ならSECの吐き出しと・または司法省の没収が成功すれば、100%確実ではないが(その義務はないので)吐き出させた或いは没収した金はそれぞれの管財人から直接被害者達に分配され弁護団が「報酬」を抜くことはできない。あ、司法省の刑事裁判は起訴状では没収だけを求めているからフジナガと鈴木親子が刑務所に入る可能性は今のところない。2年以上やってても具体的な金額ひとつ出せないコーエン弁護士のクラスアクションは更に危機的で、たとえ勝訴しても一般民亊債権に過ぎず当然刑事罰である司法省の没収刑そして多分SECの吐出しより劣後だから、SECの裁判で具体的に資産引き渡しがタイムテーブルに載っている今となっては実際に金を取れる見込みはほぼゼロだ。と、ここまではアメリカにある奴らの資産の話で、日本にある分はちょっと違う。アメリカで「フジナガと鈴木の全財産を取り上げろ」と判決が出てもその効力が直接及ぶのは奴らのアメリカにある財産だけで、鈴木の日本の資産を取り上げるにはアメリカの裁判の確定判決を基に日本で裁判を起こしてその効力を認めてもらわなければならない。だけどこれはそんなに簡単じゃないだろうな。没収刑も吐き出しもクラスアクションもみんな日本にはない制度だから日本の裁判所がすんなり認めるかどうか?だから鈴木一家の日本の資産と弁護団の「報酬」は対鈴木一家の日本の裁判だけで、ま、東京の次のオリンピック頃までには何らかの結論が出てるかもしれないね。

■2015年8月22日 5:41 PM
7月31日の裁判報告が弁護団ホームページに載るのが遅かったですね。小生も裁判を聞きましたが、弁護団報告と少々違いますね。何故正しく報告をしないのでしょうか?頑張っているのは判るが、裁判所に行けない被害者に対して、金返せと言いたいです。小生がメモした事と一部違うところを、書き込みます。被告弁護士:実際に原告側で証拠を保有しているというのならば、審理を敏速に進めて、真実を発見するということであれば、全てを開示していただきたい。

原告弁護士:次回期日までに意見を出すが、一方的に証拠文章を開示せよというのは、アンフェアーです。

裁判長:原告側で費用と時間をかけてので開示したくないとのことだが、それ以前に被害者の弁護士であるならば、積極的に証拠として提出して立証すべきではないのか。これ以上証拠証書は提出しないということなのか。

原告弁護人:証拠書類として追加提出するものはある。但し、1000頁の画像ファイルが800個あるので未だ読みきれていない為、次回期日まで時間を頂きたい。

裁判長:被告弁護士の救釈明に全て答えられなくても、主張、立証するのであれば、ただ言うのではなく証拠書類を提出するように。裁判所としてもいたずらに時間をかけるつもりはない。

原告弁護士:了解いたしました。直ぐに取りかかります。

裁判長:原告弁護士は、必要な書類を絞って、反論の準備書面を9月25日までに提出するように。これらが、実際の裁判ないようです。

弁護団通信も、ウソが多かったが(今は発行してないですね)小生達被害者に対して、事実を正直に書いて下さい。頑張ってくれているのは、うれしいがウソで表現されたら、MRIと同じになってしまいますよ。今後も大げさにしなくてよいので、弁護団のホームページに数多く途中経過を正直に書いて下さい。

■2015年8月22日 10:36 PM
次の弁護団通信は、9月下旬とのことです。

■2015年8月24日 2:38 PM
傍聴してないけどそのやり取りが事実ならどう考えても負け筋だね。原告側が裁判をいたずらに引き伸ばしてると取られても仕方ない。被告側が嫌がらせでやるのはよくあるけど、原告側が証拠の提出遅らせてもデメリットしかない。裁判官の心証が悪くなるだけだ。

■2015年8月24日 7:39 PM
そうですね、ポール武蔵の弁護士が自分では何も証拠資料が集められないので時間稼ぎに、苦し紛れの反論をしたまで。 弁護団は努力していますよ、この裁判は今までにない国境をまたいでの裁判であり法曹界でも注目を集めつつあります。 日本弁護団頑張れ。

■2015年8月25日 12:25 AM
バカだね。訴えられた側が否認した事実の立証責任は訴えた側にあるんだよ。被告側は否認だけなら証拠なんか出す必要なない。
>この裁判は今までにない国境をまたいでの裁判であり法曹界でも注目を集めつつあります
また大法螺が出たな。イチキがTPPだ日米の投資信用問題だとか騒いでたけど、事件後日米間の金融・投資関係にいくらかでも影響があったか?世の中の見方は巧妙な詐欺師とそれに騙されたおバカ達でおしまいだよ。

■2015年8月26日 7:54 AM
MRIで老後資金を失った方は、今はどうしてますか?自分は、結婚資金やマイホームの資金を貯めるべく、なけなしのお金を貯金して、150万円貯まればMRIに投資してきました。まさか10年近く投資した金額が消えたのが2年前。もう結婚も断念して、そしてそれから今年、勤務先も破綻して人生が終わりました。齢も39で人生終わったなと思います。

■2015年8月26日 9:34 PM
中日新聞に掲載された広告を見たのが、きっかけで、投資しました。大手新聞が、詐欺会社の広告を載せるなんて、思いもよらず、かなり大きな広告で、何回も載りました。事件後の記事は、かなり小さく載せてますが。もう、何十年も、中日新聞とってましたが、平気に詐欺広告載せる新聞会社に、納得いかず、先日、購買解約しました。その後、何回も地区の販売統括する責任者が、
購買再開の契約依頼に来ました。詐欺広告の件を伝えたら、『最近は、社内でもそういうことは、気をつけるようになった』とか。
ということは、以前は、気をつけず、載せてたってこと?中町さんにも、聞いた事があります。どうして、MRIの広告は、同じ新聞会社ばかりに掲載されるのか?実家の方の新聞会社には、載らないですがと。理由は、『掲載してくれる新聞会社と、掲載許可が、出ない新聞会社がある』との回答でした。きちんと調べて、掲載不可の判断をする新聞会社が、あったんです。二度と中日新聞は、契約しません。

■2015年8月27日 3:06 AM
またタワゴトが始まったな。大金を詐欺で騙し取られたことは気の毒に思うが、政府や銀行に責任があるとして金を取ろうと言う姿勢には全く共感できないどころか反発を覚える。酔っ払い運転で起こした死傷事故の加害者に免許を交付した交安委員会が責任を問われたことがあるか?オレオレ詐欺で金が振り込まれた銀行が賠償したことがあるか?しかも酔っ払い運転死傷事故の被害者には何も過失はないのが普通だしオレオレ詐欺の被害者の動機は親族の救済だが、投資詐欺被害者の動機は金儲けだ。「政府に」「銀行が」と騒ぐことを世間がどう思うか考えろ。そうやって何でも他人のせいにして自分の頭で考えないから騙されたんだよ。

■2015年8月28日 12:44 AM
今思えば投資のことなどなにも知って無かったのにいっぱしの投資家のつもりでMRIに全財産を送金して計算書が届くたびに他の人が知らない確実で格段に有利な方法で儲けていると思ってた。

■2015年8月28日 7:20 PM
私を含めほとんどの人が利率が良い元本安全な定期預金と思っていただろう。本当に馬鹿であった。だけどMRI側の手口は、巧妙であった。

■2015年8月29日 12:35 AM
日本の外には国内には無いいろいろな投資商品があってそれで儲けている優越感があったが、実際には「MARS市場」も「MARS投資」も存在しなかった。すべては虚構だった。

騙される人達2015-08-23

<引用元>MRIインターナショナルに見る「騙される人達」2015-08-23
http://jwol8181.blog.fc2.com/blog-entry-125.html
■弁護団報告のウソとホント~日本の裁判~
2015年8月17日、日本のMRI被害弁護団は2015年7月31日に東京地方裁判所で行われた国内第二次訴訟の第7回口頭弁論の様子を2時間半遅れて報告したが、これに対して実際に法廷を傍聴したと思われる人物から、弁護団の報告は実際の口頭弁論の内容と違うと言う書き込みが掲示板にあった。先ずは弁護団の発表。…(続きを読む)…

詐欺被害速報2015.08.13~08. 17

<引用元>詐欺被害速報2015.08.13~08.17
http://sagihigai-sokuho.com/fund/mri%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%8a%e3%83%ab/

■2015年8月13日 2:27 PM
一部の投資金が、鈴木らの報酬金として所有する法人を通してバハマ諸島のタックスヘイブンに流されている。どの程度流されたかは不明。しかし、15年間続いた会社での不正な報酬は、たった、40億ではすまされないと予想される。日米の弁護士80名以上が、巨額の国際的詐欺事件の真相解明を進めている。

■2015年8月14日 1:08 AM
米司法省の暴いた「マネーロンダリング」だって、支払先は庭師とプライベートジェットと息子。バハマのケイマンも登場しない。現実はもっとありふれた泥臭いものだと言う認識がないから騙されるんだよ。

■2015年8月13日 8:05 PM
あなただけが優先的にお金を返してもらうには詐欺師の身柄を拘束して暴力的手段で脅迫して奪い取ればいいんです。もちろん非合法だから警察に見つかったら捕まってしまいますが、それぐらいしか手段はないですね。お勧めは出来ません。

>■2015年8月13日 9:31 PM
お金が帰ってこないと困るとか嘘でしょ。投資に回せる余裕資金だったんだよ事件が発覚してから2年、これまで生きてこれたのがその証拠 老後資金なんてあればある程良いから、金持ちだろうと貧乏人だろうとみんな「全然足りないもっとあったほうがいい」と主張する。老後は家族の保護と年金と公的扶助で細々とやって行きなさい。

>■2015年8月14日 1:31 PM
フジナガに「協力するから私だけにお金を返してくれ」って頼むのかい?被害者が8700人もいるのに、たった1人がフジナガ側に寝返った所でなんの意味もない。つまりフジナガがあなたにお金を返す意味がない。可能性は0です。

■2015年8月14日 10:25 AM
働きなさい

■2015年8月14日 7:43 PM
MRI関連会社やフジナガの不動産等の差し押さえは速やかに執行されているようですね、管財人から被害者への配当も順調に進みそうです。

>■2015年8月14日 10:23 PM
詐欺師が、嘘の投資話で投資家からお金を集めました。集めたお金から配当を出したり、高額投資家を接待したり、日本に支店を作ったり、贅沢するために使いました。そのうちお金がなくなって配当も返金もできなくなりました。

この状態なのに、どうやったら全額返ってくるなどという安易な思考になるのか問いたい。どこからお金を引っ張ってくるのか?

>■2015年8月15日 6:53 PM
黒幕、鈴木順造がどれくらい金持ってると踏んでるの?今判明してるフジナガの資産は全部合わせて良くても数億円~10億円程度なんでしょ。数百億円規模の資産を隠してるという根拠ある情報でもあるの?

■2015年8月14日 9:55 PM
なんとか優先的に返してもらえないでしょうか?本当に困っています。余裕資金ではないのです。今年満期で家を買う予定だったのでそのためのおかねなのです。

>■2015年8月14日 11:02 PM
家を買うお金ならば余裕資金でしょう。家を買わなければ済むことでしょう。

■2015年8月15日 4:34 PM
余裕資金ではありません。もう契約してし待っているのです。お金が帰ってこないと違約金をたくさん払ってキャンセルしなければなりません。そしたら今住んでいるところの家賃が払えなくなります。結婚は相手を買うのではないのでおかねはいらないとおもいます

>■2015年8月15日 9:24 PM
あきらめてもっと安い家賃のところへ引っ越せばいいのでおかねはいらないとおもいます

>■2015年8月15日 11:12 PM
車中泊しなさい。

>■2015年8月16日 6:04 AM
その金がなければ生活保護に頼るしか無い、というわけでもないんでしょう。なくても生活できるならそれは余裕資金です。あなたは今の生活グレードを落とせばいいだけ。「生活の質を下げるのは嫌だから私を優先的に!」なんて非常に傲慢に見えます。みんな困ってるんです。

■2015年8月15日 9:42 PM
MRIの投資では、わたくしを含めほとんどの人が人生最大の失敗をしているのです。どんな理由があろうとも自分だけ優先的に返してほしいような投稿をすべきでは、ないのでは、ないでしょうか。最悪どうする事もできなければ自己破産するしかないと思います。

■2015年8月16日 9:27 AM
他の人は余裕資金なのでよりのかも知れませんが私はそうでないの困っています。親切な人が優先的に返してもらえる方法を教えてくれるらしいので相談してみます

>■2015年8月16日 5:10 PM
私は、MRI詐欺軍団の 被害者 8700人 という数字を 疑問に 思います。

>■2015年8月16日 11:44 PM
親切な人「私はお金を優先的に返してもらえる方法を知っています。まずここに手数料として100万円振り込んでください。その後お教えましょう」といった新たな詐欺師に騙されるのがオチ。

■2015年8月16日 4:38 PM
私も、被害者ですが、そもそも、MRI詐欺軍団の言う 8700人 が被害数という数字を 弁護団が信じている⁉ .. この事に、私は疑問を持ちます。なぜ、弁護士は、その数字に疑問を 持たないのでしょうか❓❓私は、なぜだか–からくりが、 解ります。皆さんは、この数字を どう思いますか❓ 信じてますか⁉

>■2015年8月17日 12:17 AM
もったいぶらずに答えを先に書いてください。少なくとも被害弁護団に依頼した依頼者総数4817名はリアルな数字でしょう。(親族名義で追加投資した人もいるので実際の人数はもっと少ないだろうが契約数はこの通りだろう)。1口で少額だからと諦めた人、弁護団に依頼するお金がない人、弁護団に依頼した所で返金は増えないと考えた人、タコ足配当だったことが明らかになって解決しても金が戻ることはないと見限った人も含めれば8700人(そのうちの55.3%の4817名が弁護団に依頼)という数字は不自然ではないと思いますが。

■2015年8月16日 9:37 PM
実損が出ているのは6割位?、弁護団は分かっていますよ、 問題はうまく解約でき、配当を確保したMRI関係者や鈴木のブレーン達から架空の取引で得たお金をどうやって吐き出させるかでしょう、MRIの営業履歴を調べ契約資料を開示させれば簡単に分かります、FBIも捜査を加速しています、近日中に新たな展開に進むでしょう。

>■2015年8月17日 4:24 AM
FBIの捜査がひと段落したから司法省は起訴したんだよ。つまりFBIは大減速。大嘘つき、大法螺吹き。

■2015年8月17日 1:26 AM
「弁護団」て日本の?彼らは何も分かってないしできないよ。 日本での裁判が個別訴訟2件原告数24人に止まっているのがその証拠。万が一勝訴していくばくかの金を得られたら「実損計算書」に基づいて委任者たちに案分分配するつもりなんだろうけど、アメリカの3件の裁判がかなり先行しているから(と言うより日本の裁判は殆ど進行してないから)、日本で何らかの結論が出るころにはフジナガと鈴木一家はスッカラカンになっているだろうな。「うまく解約でき、配当を確保したMRI関係者や鈴木のブレーン」て何?そんなものいないよ。もしいたとしても裁判で訴えられていなければ無関係。裁判所は原告・被告の言い分を聴いてどっちに理があるかを判断するところで、自分から犯人捜しなどしないってことが分からないのか?そして日本の弁護団も、コーエン弁護士も、SECも、司法省も、誰も「MRI関係者や鈴木のブレーン」など訴えていない。何でも自分に都合よく解釈するから騙されたことを忘れたのか?「MRIの営業履歴を調べ契約資料を開示すれば簡単に分かります」?何を甘いこと言ってるんだ。仮に2009年から2013年までの4年間だけを対象にしたって数万件の契約・入金・支払い・解約・等々がある訳で、MRIがそれらを整理した「損害賠償報告書」を用意している訳じゃない。裁判所から分配の命令が出たら指名された管財人が記録を一つ一つ精査して報告書を作るんだからまた数十万ドルの管財費用がかかるだろうな。現にSECが差し押さえた10億円足らずの不動産6軒の管財費用として2~3月のたった5週間分で7万3千ドルの支払いを裁判所は認めてるんだ。これがお前さんの言う「簡単に分かります」の実際のコストだ。「FBIも捜査を加速しています」って具体的にどう言うことだ?説明してみろ。何も知らないくせに知った風な大口叩くな。「。」の代わりに「、」を使う表記方法はお馴染みだから誰だか想像できるけどな。

弁護団HP 2015-08-17

<引用元>MRI被害弁護団2015-08-17
http://www.mri-higaibengodan.jp/news/1187/
Home > News > 【国内・対日本支社代表者ら訴訟】第7回期日報告と次回期日のお知らせ
【国内・対日本支社代表者ら訴訟】第7回期日報告と次回期日のお知らせ
2015.08.17
7月31日(金)に鈴木順造らに対する損害賠償請求訴訟の第7回口頭弁論期日がありました。当日は猛暑が続いており傍聴を断念された方もいたなかで,多数の依頼者・関係者の方に傍聴にお集まりいただき,傍聴席は満席でした。今回は鈴木らが反論をしてくる期日でした。前回の弁護団からの詳細な主張立証に対し,今回,順造被告,啓子被告はそれぞれ認否反論をしてきたのですが,その内容は「否認する」というもののその具体的理由を示さないなど,不十分なものでした。またポール被告は前回の弁護団主張立証に対して反論をしてきませんでした。そのかわり弁護団が所持している証拠をすべて開示するよう求めてきました(文書提出命令申立)。当然,弁護団はそれに対し反論し,裁判所もこの申立をすぐに採用することはしませんでした。

次回は,弁護団はさらに手持ち証拠をもとに主張立証するとともに,ポール被告も今回反論しなかった弁護団主張事実について反論をすることになりました。鈴木ら被告の対応は訴訟遅延を図る態度であることはあきらかでしたが,裁判所はそれを許さず,双方に主張立証を促しました。次回はさらに鈴木ら被告を追い詰める期日になります。今回にも増して傍聴をお願いします。

期日後,場所を移して弁護団説明会と被害者団意見交換会が行われました。今回は上記の鈴木裁判報告だけでなく,7月8日に米国でフジナガ,鈴木順造,ポール鈴木らが刑事起訴されたことや今後の見通しなどについても報告出来ました。ようやくここまでこれたことを被害依頼者の方々と確かめ合うとともに,今後もさらにフジナガ被告,鈴木被告らを追い詰めていくことをご報告しました。次回期日と弁護団説明会・被害者団意見交換会は,以下のとおり開かれます。次回もぜひ期日を傍聴してください。

■次回第8回期日
 日時:平成27年10月5日(月)午前11時~
  場所:東京地方裁判所第103号法廷
■弁護団説明会・被害者団意見交換会
 日時:上記期日の終了後
  場所:日比谷図書会館地下1階大ホール(当日法廷においでください。その後一緒に移動します)

騙される人達2015-08-13

<引用元>MRIインターナショナルに見る「騙される人達」2015-08-13
http://jwol8181.blog.fc2.com/blog-entry-124.html
5週間分の管財費用7万3千ドル支払い~SECの裁判~
合衆国ネバダ地方裁判所のジェイムズ・C・マハン判事は2015年8月10日、MRI側から差し押さえた不動産などの管財人ロブ・エバンズ・アンド・アソシエイツから請求のあった2015年2月23日から2015年3月31日までの管財報酬71,831.55ドルと実費1,489.73ドル、合計73,321.28ドルの支払いを認める決定を下した。…(続きを読む)…

詐欺被害速報2015.08.01~08. 10

<引用元>詐欺被害速報2015.08.01~08.10
http://sagihigai-sokuho.com/fund/mri%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%8a%e3%83%ab/

■2015年8月1日 7:01 AM
返還・賠償の原資は、現在迄に判明して居るMRIの資産から推測して若い方の数字の数十億円が現実的な所だらう。取り返す相手はフジナガと鈴木一家だけ。スターリングエスクローは民事裁判で「詐欺に加担したとは言ふに足る十分な証拠は無い」とされ、フジナガの元妻はSECの裁判で訴えられては居るものの具体的な資産吐出しは命令されて居無い。ウェルズファーゴ銀行とネバダ州政府は誰も訴えてさへも居無い。投資詐欺に騙されるカモの特性の一つは心理学で言う「確証バイアス」即ち、自分都合の良い情報だけ聴く、自分に都合の悪い情報は避ける、自分に都合良く情報を解釈する、自分に都合の良い情報だけ強調する、自分に都合の悪い情報は軽視・無視・否定根拠をこじ付ける、で客観的判断を失ふ事だ。

弁護団が結団直後にだけ委任料金集めの為に言った「銀行と州政府も視野に入れて居ます」と言ふハッタリと、「ロックボックス」「州政府の保証」等のMRIが勧誘で使った数々の嘘を都合良く信じ続け・絡めて「銀行と州政府から全額賠償」と、其奴等の脳中にしか存在しない「専門家」の「間でも見方が分かれるのです」と唱え続けながら妄想を未だに吐き続けるどうしようも無い奴らが居る。妄想を共有して一緒に騒ぐのは本人の好きで良いが、唯でさへ騙され易い体質の他の被害者に変な期待を持たせたり、後で現実が明らかに成った時に逆恨みするな。

最近は下火になったようだが、TPPが如何の斯うのと言ふ一木達の言ひ出した誇大妄想も同じ事。麻生大臣が早々に行政関与終結宣言を出した様に、日本政府が事件直後に再発防止の為に多少の規制強化をした以外、掲示板に書き込む少数の妄想カモ以外は誰も此の事件が政治問題、国際問題だとは捉えて居らず、世間や政府にとっては「巧妙な詐欺師達と其奴等にコロリと騙されたアホウな欲深小金持ち達」以上でも以下でも無い。米司法省が刑事訴追した事の数少ないメリットの一つは国家権力による強制捜査が可能に成った事だ。此れからガッカリする真相が一つづ明らかに成って行くだらう。

■2015年8月1日 9:12 AM
司法省から日本人被害者にアンケートが要請されている。昨日、書き終えて出した。アメリカのNevada連邦地裁の刑事事件は
大陪審で起訴が決定する。アンケートの心証は重大であり、陪審員の裁量で不起訴とならぬよう、被害者はアンケートを出した方が良い。すでに出した被害者も多い。フジナガは間違いなく逮捕だが、鈴木とポールを絶対に逃がさないためにも出すべき。

>■2015年8月1日 11:30 AM
弁護団に実損書提出済みの方は事務局で一括して送ってくれるそうですよ、良かったですね、一歩一歩ですが確実に正義の歯車が回転しているとの事です、弁護団頑張れ。

■2015年8月1日 12:56 PM
もう大陪審は起訴適当と認めたから司法省は起訴したんだよ。何を今頃言ってる?ところでジューン・ユンジュに238万ドル余りの現金の吐出し命令が出たそうだ。一人当たり約20万円返還額が増えるかも知れないが、ユンジュからはこれで終わりと言うことだ。

>■2015年8月1日 3:10 PM
おっと、計算間違い。ユンジュからの吐出しはは被害者一人平均3万円ほど。

■2015年8月1日 10:05 PM
ハワイ銀行などフジナガと直接関係無い所から金をとれないかなあ。

>■2015年8月2日 12:20 AM
フジナガと鈴木らは、フジナガがバンクオブハワイの社員だったことを利用して、口座をパスポートのコピーと$1000位のTCだけで沢山の被害者に作らせたよ。初期の食事会では、順三が壇上で話しを進め、後ほど中町が希望者に指示してたし、当時の窓口担当者(日本語が話せる女日系人)は現金を札束でマージンとして貰ってたみたい。その後、窓口担当者(そろそろヤバイと思い辞めたのだろう)は他の担当者に引き継がれたが…フジナガや鈴木達が司法取引で話したら、1部の人とは言えバンクオブハワイに賠償責任は多いにあるのでは⁈

■2015年8月4日 2:27 AM
弁護団の大活躍で、MRIで契約した金額全額返還されるんでしょう。MRIで流出した資金も、フジナガの逮捕・有罪で取り戻せるわけですから、MRIの中の資金も全額戻るんですよ。

>■2015年8月4日 12:47 PM
全額返還+慰謝料間違いないんですね?よかったよかった。

>■2015年8月4日 3:45 PM
今後100年以内の言葉がたりない

■2015年8月4日 5:48 PM
詐欺師が集めた金を使っちゃったのに全額戻るわけがないじゃない詐欺師の持っていた資産も、分配するために現金化を急いだり税金で持ってかれたりして戻る頃には二束三文になってるよ

>■2015年8月5日 1:29 AM
どうしてですか?SECは6億ドル吐出しで司法省は15億ドル没収で合わせて21億ドル=2600億円でしょ?1300億円全額返還して100%の慰謝料に十分じゃないですか? 計算違いますか?

>■2015年8月5日 9:52 AM
無い袖は振れない

>■2015年8月5日 5:13 PM
SECはMRI、フジナガに6億ドルの吐き出し命令、司法省は3人に15億ドル、さらにフジナガに11億ドル(マネーロンダリング)で没収を言い渡しました。 もしフジナガが司法取引等でスターリングエスクローから不正に金を引き出してきたことをファーゴ銀行も知っていたことを述べれば、実損額と利息、さらに賠償金も受け取れます。

>■2015年8月6日 12:41 AM
フジナガのマネーロンダリングは11万6千ドル≒1300万円だけ。二桁違っている。起訴状をよく読め。しかもケイマン島に隠したとかそんな大げさなものではなく、庭師とプライベートジェットの支払いと息子にやった金だけだよ。

■2015年8月5日 6:48 PM
SECとか司法賞は本当ですが、フジナガ 鈴木達の財産では到底足りません。良いところ3%位でしょう。

■2015年8月6日 12:59 AM
何千億の掃き出し命令が出ようがフジナガたちにはそんな金残っていないのだから返ってくるわけない。回収できたわずかな資産もアメリカ政府にもっていかれ被害者には回ってこない。結局奴らを刑務所にぶち込んで終わり。

■2015年8月6日 7:31 AM
貴女もノールスだね。監獄にぶち込んで僅かな金を回収して事件は解決だよ。州とかエスクローの保証は作り話しって弁護団も言ってるでしょ?

■2015年8月6日 8:54 AM
そうだよ。刑事裁判で15億ドル没収となれば、2年も裁判やっていて具体的な金額ひとつ出せない無能なコーエン弁護士のクラスアクションなんてどうでもよくなる。それよりもさらに長くやっている日本国内の裁判だって未だに日本で裁判をするべきかどうかで揉めている段階で、控訴審で逆転したとか大騒ぎしていたけど、その後MRI側が上告してから9か月経つのに鳴かず飛ばずで静かなもんだ。

■2015年8月5日 5:36 PM
みなし利益を納税していた人はどうなりましたか?税務署からお金が返ってきましたか?

■2015年8月9日 9:11 AM
フジナガ・鈴木といった幹部達が被害者から集めたお金を1円も目減りさせずにそっくりそのまま返還してはじめて”実損額”に届く。どんだけ減ってるのか考えたら目も当てられない一部の予想通り、いいとこ実損額の1%程度じゃないかと思うね

■2015年8月9日 8:05 AM
MRIは破綻したといっても、3%ぐらいは返ってくるんでしょ。中には、先物取引とオプション取引で1億2000万の資産から3週間で21万円になった人もいるんですよ。最後はオプション取引だったので(オプションの買いだったので紙屑になっただけ)、借金を背負うことはなかったのが幸いでした。
http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65751285.html
やはり、分散投資と資金管理が大切だと思います。VIMOでポール鈴木wが書いていたことだけど、MRIだけに全財産をつぎ込んではいけないし、MRIが破綻して全財産をなくすことになってしまったんですから。上の先物のケースでもそうですが、資金管理も大切ですね。

■2015年8月10日 1:07 AM
コーエン弁護士のクラスアクションはどうなったのですか?

>■2015年8月10日 10:59 AM
SECと司法省の裁判があるのでもうクラスアクションは意味がないのですが、収入源のなくなるコーエン弁護士自身と自費でラスベガスまで行って陳述した代表原告たちが取り下げに反対しているそうです。

■2015年8月10日 9:34 AM
歴史上 詐欺事件の金がまともにかえってくることはなかったでしょう?

騙される人達2015-08-01

<引用元>MRIインターナショナルに見る「騙される人達」2015-08-01
http://jwol8181.blog.fc2.com/blog-entry-123.html
フジナガの離婚した元妻に238万ドルの吐き出し命令~SECの裁判~
2015年7月29日、合衆国ネバダ地方裁判所のジェイムズC.マハン判事は、2015年5月1日にSECが申し立てた即決判決の申し立てを認め、交替被告フジナガの離婚した元妻に、フジナガが不当に得た利益の中からユンジュに渡されたとされるユンジュと彼女の信託財産名義の238万3,382.18ドルを吐き出すよう命令した。…(続きを読む)…

北海道新聞2015-08-01

<引用元>北海道新聞2015-08-01
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/international/international/1-0163409.html
MRI元社長妻に3億円返還命令 米連邦地裁
08/01 11:35、08/01 11:42 更新
【ロサンゼルス共同】米資産運用会社「MRIインターナショナル」の詐欺事件で、米ネバダ州の連邦地裁は7月31日までに、元社長エドウィン・ヨシヒロ・フジナガ被告(68)=詐欺罪で起訴=の妻ジューンさん(55)に、被告から受け取った不正な資金約240万ドル(約3億円)の返還を命じた。被害者に分配するためとしている。同地裁はジューンさんをフジナガ被告の妻としているが、既に離婚したとの情報もある。米司法省によると、MRIは日本人数千人から不正に出資を募り、被害額は15億ドル規模という。


河北新報2015-08-01

<引用元>河北新報2015-08-01
http://www.kahoku.co.jp/naigainews/201508/2015080101001178.html
MRI元社長の妻に3億返還命令 米連邦地裁
2015年08月01日土曜日
【ロサンゼルス共同】米資産運用会社「MRIインターナショナル」の詐欺事件で、米ネバダ州の連邦地裁は7月31日までに、元社長エドウィン・ヨシヒロ・フジナガ被告(68)=詐欺罪で起訴=の妻ジューンさん(55)に、被告から受け取った不正な資金約240万ドル(約3億円)の返還を命じた。被害者に分配するためとしている。同地裁はジューンさんをフジナガ被告の妻としているが、既に離婚したとの情報もある。米司法省によると、MRIは日本人数千人から不正に出資を募り、被害額は15億ドル規模という。

岩手日報2015-08-01

<引用元>岩手日報2015-08-01
http://www.iwate-np.co.jp/newspack/cgi-bin/newspack_c.cgi?c_world_l+CO2015080101001178_1
MRI元社長の妻に3億返還命令  米連邦地裁
2015年08月01日
【ロサンゼルス共同】米資産運用会社「MRIインターナショナル」の詐欺事件で、米ネバダ州の連邦地裁は7月31日までに、元社長エドウィン・ヨシヒロ・フジナガ被告(68)=詐欺罪で起訴=の妻ジューンさん(55)に、被告から受け取った不正な資金約240万ドル(約3億円)の返還を命じた。被害者に分配するためとしている。同地裁はジューンさんをフジナガ被告の妻としているが、既に離婚したとの情報もある。米司法省によると、MRIは日本人数千人から不正に出資を募り、被害額は15億ドル規模という。

長崎新聞2015-08-01

<引用元>長崎新聞2015-08-01
http://www.nagasaki-np.co.jp/f24/CO20150801/wo2015080101001178.shtml
MRI元社長の妻に3億返還命令 米連邦地裁
2015/08/01 11:13
【ロサンゼルス共同】米資産運用会社「MRIインターナショナル」の詐欺事件で、米ネバダ州の連邦地裁は7月31日までに、元社長エドウィン・ヨシヒロ・フジナガ被告(68)=詐欺罪で起訴=の妻ジューンさん(55)に、被告から受け取った不正な資金約240万ドル(約3億円)の返還を命じた。被害者に分配するためとしている。同地裁はジューンさんをフジナガ被告の妻としているが、既に離婚したとの情報もある。米司法省によると、MRIは日本人数千人から不正に出資を募り、被害額は15億ドル規模という。

中国新聞2015-08-01

<引用元>中国新聞2015-08-01
http://www.chugoku-np.co.jp/news/article/article.php?comment_id=175011&comment_sub_id=0&category_id=25
MRI元社長の妻に3億返還命令 米連邦地裁
2015/08/01 11:13
【ロサンゼルス共同】米資産運用会社「MRIインターナショナル」の詐欺事件で、米ネバダ州の連邦地裁は7月31日までに、元社長エドウィン・ヨシヒロ・フジナガ被告(68)=詐欺罪で起訴=の妻ジューンさん(55)に、被告から受け取った不正な資金約240万ドル(約3億円)の返還を命じた。被害者に分配するためとしている。同地裁はジューンさんをフジナガ被告の妻としているが、既に離婚したとの情報もある。米司法省によると、MRIは日本人数千人から不正に出資を募り、被害額は15億ドル規模という。

47NEWS 2015-08-01

<引用元>47NEWS 2015-08-01
http://www.47news.jp/CN/201508/CN2015080101001178.html
MRI元社長の妻に3億返還命令 米連邦地裁
2015/08/01 11:13
【ロサンゼルス共同】米資産運用会社「MRIインターナショナル」の詐欺事件で、米ネバダ州の連邦地裁は7月31日までに、元社長エドウィン・ヨシヒロ・フジナガ被告(68)=詐欺罪で起訴=の妻ジューンさん(55)に、被告から受け取った不正な資金約240万ドル(約3億円)の返還を命じた。被害者に分配するためとしている。同地裁はジューンさんをフジナガ被告の妻としているが、既に離婚したとの情報もある。米司法省によると、MRIは日本人数千人から不正に出資を募り、被害額は15億ドル規模という。

中日新聞2015-08-01

<引用元>中日新聞2015-08-01
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015080101001178.html
MRI元社長の妻に3億返還命令 米連邦地裁
2015年8月1日 11時13分
【ロサンゼルス共同】米資産運用会社「MRIインターナショナル」の詐欺事件で、米ネバダ州の連邦地裁は7月31日までに、元社長エドウィン・ヨシヒロ・フジナガ被告(68)=詐欺罪で起訴=の妻ジューンさん(55)に、被告から受け取った不正な資金約240万ドル(約3億円)の返還を命じた。被害者に分配するためとしている。同地裁はジューンさんをフジナガ被告の妻としているが、既に離婚したとの情報もある。米司法省によると、MRIは日本人数千人から不正に出資を募り、被害額は15億ドル規模という。

SWI swissinfo.ch 2015-08-01

<引用元>SWI swissinfo.ch 2015-08-01
http://www.swissinfo.ch/jpn/%EF%BD%8D%EF%BD%92%EF%BD%89%E5%85%83%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%81%AE%E5%A6%BB%E3%81%AB%EF%BC%93%E5%84%84%E8%BF%94%E9%82%84%E5%91%BD%E4%BB%A4/41579846
MRI元社長の妻に3億返還命令
2015-08-01 04:13
【ロサンゼルス共同】米資産運用会社「MRIインターナショナル」の詐欺事件で、米ネバダ州の連邦地裁は7月31日までに、元社長エドウィン・ヨシヒロ・フジナガ被告(68)=詐欺罪で起訴=の妻ジューンさん(55)に、被告から受け取った不正な資金約240万ドル(約3億円)の返還を命じた。被害者に分配するためとしている。

静岡新聞2015-08-01

<引用元>静岡新聞2015-08-01
http://www.at-s.com/news/detail/1174219664.html
MRI元社長の妻に3億返還命令 米連邦地裁
(2015/8/ 1 11:13)
【ロサンゼルス共同】米資産運用会社「MRIインターナショナル」の詐欺事件で、米ネバダ州の連邦地裁は7月31日までに、元社長エドウィン・ヨシヒロ・フジナガ被告(68)=詐欺罪で起訴=の妻ジューンさん(55)に、被告から受け取った不正な資金約240万ドル(約3億円)の返還を命じた。被害者に分配するためとしている。同地裁はジューンさんをフジナガ被告の妻としているが、既に離婚したとの情報もある。米司法省によると、MRIは日本人数千人から不正に出資を募り、被害額は15億ドル規模という。


産経ニュース2015-08-01

<引用元>産経ニュース2015-08-01
http://www.sankei.com/affairs/news/150801/afr1508010018-n1.html
MRI元社長の妻に3億円返還命令 米連邦地裁、日本人数千人から詐取疑い
2015.8.1 11:12更新
米資産運用会社「MRIインターナショナル」の詐欺事件で、米ネバダ州の連邦地裁は7月31日までに、元社長エドウィン・ヨシヒロ・フジナガ被告(68)=詐欺罪で起訴=の妻ジューンさん(55)に、被告から受け取った不正な資金約240万ドル(約3億円)の返還を命じた。被害者に分配するためとしている。同地裁はジューンさんをフジナガ被告の妻としているが、既に離婚したとの情報もある。米司法省によると、MRIは日本人数千人から不正に出資を募り、被害額は15億ドル規模という。米国の証券取引規制は詐欺行為などで得た利益を返還させ、被害者に分配できると規定している。日本人投資家の代理人を務めているロバート・コーエン弁護士らは同日までに、ラスベガス市のキャロリン・グッドマン市長にフジナガ被告から受け取ったとされる選挙資金5万ドルを返還するよう書簡で求めた。(共同)

詐欺被害速報2015.07.01~07. 31

<引用元>詐欺被害速報2015.07.01~07.31
http://sagihigai-sokuho.com/fund/mri%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%8a%e3%83%ab/

■2015年7月1日 1:10 AM
またお経が始まったな。スターリングエスクローは昨年9月に「詐欺に加担した証拠無し」の判決が出てるんだよ。だから認可した州政府や預金口座を持っていただけの銀行の責任なんか無いし誰も訴えてさえいない。ハワイ銀行の話は毎日新聞以外誰も報道していないし仮にそう言う事実が有ったとしてもハワイ銀行に口座を持つどころかハワイに行った事も無いお前には関係無い。SECの裁判で実際に引渡し命令が有ったのは10億円分のオフィスや倉庫の不動産だけだよ。フジナガ自身や元妻の財産は今の所凍結だけで引渡し命令は出ていないようだ。麻生大臣が「行政の関与は終わり」と言ったことを忘れたか?依って今の所10億円÷800億円=1.25%が確実な数字。鈴木一家の方はコーエン弁護士が無能だし日本の裁判は遅いからまだ長期間かかるだろうけど、鈴木一家がMRIから受け取ったとされるコミッションは5年間で20億円だからこれ以上は取れないかも知れないね。

■2015年7月1日 2:06 AM
おっと忘れてた。フジナガ・MRIは引き渡し命令が出た6軒の不動産の固定資産税を此の数年払って無くて滞納税額は罰金や利息を入れて6000万円以上に成る。6000万円が払えない程金が無かったと言うことだ。他にも滞納している税金は有るだろうな。現にフジナガは2013年2月にIRSから召喚状が出されているしSECの判決も引渡し不動産は適切な税務処理をするように命令している。だからSECの配当は半分の0.625%が現実的な所かも知れない。希望的観測の100分の1で残念だったな。

>■2015年7月1日 2:17 PM
>アメリカの訴訟に勝っても、賠償金は弁護団手数料を引いた後その25人だけが受け取れる。
>皆に分けると言っているが、法的にはできません。
>彼ら25名の善意に頼るか、裁判を起こすしかありません。
救い様の無い無知だね。其んな事は無能なコーエン先生だって分かってるからアメリカの裁判は最初からクラスアクションを要求してるんじゃないか。クラスアクションが認められれば訴状に名が載って居なくてもMRIの資料等から編纂した名簿の債権者全員に公平に分配される。25人の代表原告以外はネバダ州に出廷する必要も無いし名を出す必要も無い。勿論弁護団に委任したかどうかも関係無い。只25人の代表原告だけは名前を出して陳述に出向いた分の御苦労賃が上乗せされる可能性は有る。MRI側はクラスアクションの認可に対する反対意見を8月に述べる事に成っているがまぁ認められるだろう。其れより問題は日本の裁判だ。別料金でMRIを訴えたらしい9人と鈴木一家を訴えた15人が勝訴して返還や賠償を取れても他の被害者は1円も受け取る権利が無い。日本にはクラスアクション制度は無いから其れこそ私的贈与に縋るしか無いんじゃないのかい?仮に鈴木親子から裁判の請求通り2億3232万円取れて弁護士費用などを差し引いて2億円を4000人に配当するとして一人5万円。一人年間受け取り110万円超の贈与税の心配は無用だ。口をぽかんと開けて「希望的観測」だとかの戯言言ってないで自分で調べな自分の頭で考えな。其んなだから騙されたんだよ。

>■2015年7月3日 8:41 AM
>鈴木順造、フジナガ(ハワイ生まれの日系人でしょう)、日本人をターゲットにして騙し続けて、この事件から逃げとおしたとして何が残るの、 残り少ない人生 いちどしかない人生、これでいいのですか、 早くすべてを明らかにして心やすらかになれることを同じ日本人として望みます。
逃げとおせれば騙し取った金で作った資産が残る。鈴木順造、フジナガの人生に口出しするのは余計な世話焼き。
 
以前別の掲示板にこういう書き込みがあった。
>そういえば以前フジナガはTV取材で投資家は大丈夫だ時期が来たら話すと言っていた、海外の隠し資産、MRI関連各社、親族の資産、等をかき集め 和解処理しようとしているのか? もう少し詳しい情報が知りたい。
こう言う「同じ日本人」とか「親族の資産」と言うムラ社会の発想をする人は田舎の信用金庫とか農協だけを相手にして外国の投資話などには絶対に手を出すべきではなかった。それよりもローマ字の名前の書き方をMRIに教わったことだけでも感謝しな。SECの配当が始まったりクラスアクションが認められると又必要になるぞ。尤もフジナガは控訴裁判所に控訴したから今年中に不動産の競売があるとは思えない。

■2015年7月3日 10:22 AM
弁護団は訴訟を取り下げたんですか?

■2015年7月5日 1:55 PM
4.SECにおけるファンド基金の分配について
SECは、違反者から利益を吐き出させても、それを投資家に分配する義務を負わない。投資者も、SECに対して、分配請求権を有するものとは解されていない。

■2015年7月5日 1:57 PM
③被害者への償還がなされない場合
ファンドが設置された場合であっても、被害者へ金銭が償還されないこともある。このような場合として、(a)徴収金額が少額の場合、(b)徴収金額に比して被害者数が膨大になる場合が挙げられている。この場合、SECは裁判所に対して徴収金を財務省に支払うよう許可を求めることができる。

■2015年7月7日 7:43 AM
>今回の詐欺事件は、詐欺だけの問題ではありません。日本政府・金融庁のいいかげんさ(この先TPPでさらにいいかげんな外国のものが入って混乱するでしょう)、新聞などのメディアの広告の問題。詐欺師に騙されたことを威張る奴ら。借金が返せないことを自慢する国と国民にどこか似ている。

>■2015年7月8日 8:04 PM
その通りですね、金融庁OBがMRIの役員でした。 10数年前ハワイでツアー会社を経営していた鈴木とハワイで銀行員だったフジナガが巧妙に画策した日本人限定の詐欺、国境の壁を上手く悪用しましたね、私もエスクロー、金融庁認可などを信じて投資しました。  TPP締結も間もなくです、この事件を今、世間に世界に明らかにすることが絶対必要です。

■2015年7月8日 6:53 PM
ありがたいことに、原告者の内カナダのバンクーバー在住のノナカ・フミさん、神奈川県相模原市在住のイシモリ・シズコさん、千葉県市川市在住のナカムラ・ユウコさん、東京都中野区在住のタキタ・テルアキさん、大阪府寝屋川市在住のハタノ・ハツネさん、大阪府摂津市在住のモリヤ・サトルさんの5人が米国の裁判に出席してくれることになったそうです。できれば、皆でゆったりと戦ってもらうためにビジネスクラスでなくて、ファーストクラスにしてあげましょう。7月の下旬だそうですよ。もう直ぐです。 一つ心配は、被害額は実損ですから送金コピーを忘れないようにして下さい。証書額面ではないです。

■2015年7月8日 7:01 PM
ばかいってるな!!SECは回収したものを、罰金、税金、諸費用を払った残りを分配してくれる。必ず、SECから我々投資者に連絡が来ます。惑わせるな馬鹿な第三者へ。それから、弁護団は訴訟を取り下げていない。お前は何も知らないな。アメリカで会社が閉店になっているのに何故エスクローを訴えているのかな?社長個人を訴えるべきではないのかな?それだけは疑問ですね。

■2015年7月8日 7:13 PM
弁護団が弁護団通信で書いてあった、金融庁と一緒にオールジャパンでやるといっていたことは、今もやっているのですか?最初から詐欺だったら、何故金融庁はライセンスを発行したのですか?そこを突っ込まれたくなくて、形だけ協力してるのですか?最初から詐欺する人が、自社ビルを建てますか?仲原伸之氏程の人が、詐欺集団の顧問になりますか?ブログを読み返して疑問だらけです。

■2015年7月9日 11:30 AM
テレビ東京Mプラス11  MRI フジナガ,ほか2人 詐欺罪で追起訴確定。

■2015年7月9日 11:50 AM
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG09H2C_Z00C15A7000000/
米MRI社長ら3人起訴 詐欺被害1800億円規模か

>■2015年7月10日 4:56 PM
そんなことはない。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20150710-00000042-nnn-int
フジナガは14億円の資産明け渡しに同意した。14億円回収できる。

>■2015年7月11日 3:07 AM
ヤフーニュース(日テレ・NNN)はかなり出鱈目。無罪を主張するものが「14億円相当の資産明け渡しに同意」する訳がない。他のメディアがフジナガが同日中に保証金なしで釈放されたと伝えるのに「今後、保釈される見通し」とはどう言うことか?映像も他局が当日のネクタイなしの釈放シーンを見せているのにこのニュースはネクタイありの2年前の「資料映像」のみ。大手マスコミだからと言って簡単に信用するな。有名人の載るパンフレットに騙されたことを忘れたのか?自分の頭で考えろ。

■2015年7月11日 1:36 PM
どうするだよ!MRI牧場!

>■2015年7月11日 3:15 PM
あぐらと言い、なぜ牧場になるんだ?

■2015年7月11日 5:17 PM
フジナガ達3人が告訴され万歳、万歳と思ったが$1,559,335,710.94を没収と出てたが?罰金でアメリカ政府に持っていかれたら、一銭も戻らないのではないか!SECの管財人が集めた金も、もっていかれては何も残らないではないか。 大体こんなに金があるわけないだろう!あれば詐欺しないだろ!エンロンの事件の時も、政府が没収して数パーセントが被害者に戻ったが、今回は被害者が米国民でないから戻してくれないのではないか?米国の税金を使って日本人の為にただ働きはしない国だからな!イラク戦争の時、日本人は血を流さないと、米国の人は言っていたからな!日本で仮差押した鈴木達の分も持っていってしまうのかな?ふざけるなよ!刑事を止めて先にSECから分配をさせてくれ。弁護団、えらそうに全て自分達がやってると言うのならば、そのぐらいの事はしろよ!何でフジナガの別れた妻が起訴されないのか?金の持ち逃げだろ!収監よりも金の分配が先だ!金返せ!弁護団金返せ!アメリカにある金返せ!

■2015年7月13日 4:01 PM
そうだよ。今回の起訴状の求刑の「没収」とは被告人の財産を取り上げて国庫に帰属させることだ。「没収」だけなら被害者の分け前は無し。「一日千秋の思い」か…。

■2015年7月16日 1:41 PM
結局金は返ってこないってことさ。詐欺に引っかかるということはそういうこと。早く諦めましょう。

■2015年7月20日 10:38 PM
本国で、完全詐欺認定になったらハワイ銀行は賠償金で潰れるかもね。

■2015年7月20日 10:14 PM
「・・・という夢を見ました」って最後の一文が抜けてますよ!

■2015年7月24日 3:43 PM
長い年月が経過してますが、完全に決着はいつ?

■2015年7月24日 7:35 PM
米司法省、SEC,FBI,の捜査は着実に進んでいますよ、 ラスベガスの関連会社の不動産や移動した資金の回収、偽装離婚した妻からの回収、カリホルニアの牧場、ハワイの関連会社の不動産、ETC、、それに鈴木一家からの回収が効率よく進めば実損額は回収できるでしょう。7月31日 金曜日 東京地裁101法廷で鈴木一家の裁判があります、その後弁護団説明会でこれからの返還期日なども聞けそうです、お時間のあるかたの傍聴をお勧めします。

>■2015年7月24日 8:36 PM
>実損額は回収できるでしょう。
詐欺師がお金を集めて運用せずに使い込んでしまった状態なのに、どうやって実損額を回収できるのでしょうか?

■2015年7月27日 5:43 AM
ラスベガス見学会に参加した人は、1回の旅行につき数十万の観光費用・滞在費用が免除されていて不当に便益を得ていたから、その人に対して返還請求をすべきじゃないんですか。もしくは請求金額を減額にするべきでしょう。そして、1口150万でも、投資期間が短い人は150万丸ごと請求できるのに、何回も満期継続してきた人は、50万円ぐらいしか請求できない人もいて、これは完全に不公平というもんですよ。せめて、再契約申込をしてからの金額で請求できるようにするべきでしょう。なぜ、再契約前にさかのぼって請求金額を決めるんですかね。本来受け取れることができた金額を請求するのが当たり前です。

>■2015年7月27日 10:15 AM
実体が無い詐欺に何言ってるの?

>■2015年7月27日 11:41 AM
鈴木一家に近い元従業員や友人たちは事件発覚直前に解約し逃げ切っていた、彼等や、幸いにも再投資せず配当を受け取った方も返却を求められます、元々架空の契約であり、米SECは実損精算での処理を進めています。

■2015年7月27日 11:04 AM
>本来受け取れることができた金額
詐欺なのに利回り分の利益受け取れるわけがない。過去に利息の受領分があるならその分は控除されて当たり前だ。自分に都合よく投資と詐欺を使い分けるな。

>■2015年7月28日 9:27 AM
詐欺なのに、逃げ得した人はどうなんですか? 本来なら利息を受け取れる資格はないんですよ。しかし、利息返還請求はしないんでしょう。継続して再投資した時点では問題なかったんです。それから、再投資している時点で破綻したんだから、再投資した金額で考えるのは当然ですよ。ライブドアに投資していた郵便局も、分割後株価10円で投資しているのに、粉飾した時点での株価140円で請求して認められていますよ。郵便局は株価値上げを享受しながら、さらに賠償請求でも利益を上げているんです。

>■2015年7月28日 10:56 AM
世の中「公平」と思ったら大間違い。頭が良い・運が良い、どっちでもいいけど勝ち逃げは勝ち逃げ。ツケを払うのはババを引いたままゲーム終了を言い渡されたアホウ。

>■2015年7月28日 11:46 AM
実体が無い詐欺に再投資とかの言葉は無いの!エスクローとか州政府とか、架空詐欺話なんだから粉飾決算等何にも当てはまらない巻き上げ詐欺話し。あんたもわからない輩だねー

■2015年7月28日 1:47 PM
被害額(実損額)が数百億円で、取り戻せそうなのが数億円程度だっけ?どうせ0に近い返金率(1%程度?)なんだから取り分が不公平だとブーブー言ったところでそんな変わらないよ

■2015年7月30日 11:13 PM
なんでアメリカ政府が没収するんだ?被害者の金なのに?

■2015年7月31日 2:39 AM
アメリカ合衆国内で起きた犯罪だからだよ。SECの裁判だって、吐き出させた金はSECに入る。被害者に即分配されるわけではない。没収も吐出しも目的は被害者救済ではなく悪事で儲けさせないことだから、儲け分を取り上げれば初期目的は達成。現実には司法省もSECも没収・吐き出させた金から公租公課を差し引いた残りを被害者に分配する可能性はあるがその義務はなく、被害者に「分配を受ける権利」がある訳ではない。残高の割に被害者数が多く、管財費用対効果が現実的でないと判断すれば分配しない可能性もある。とにかく、刑事訴追で弁護士費用が増え、既にSECの裁判で任命された管財人と重複する没収分配の管財人など、乏しい返還の原資が更に減ることは間違いない。多分そんなこと考えもせず「起訴されたことを感謝します」だとか「この日を一日千秋の思いで待っていました」だとか戯けたことを言う「団」の付くアホウどもがいる。

■2015年7月31日 6:56 AM
本日は酷暑です。参加の皆様、体調管理に配意され、被害者にとって、良い結果が出るよう期待して頑張りましょう。

■2015年7月31日 3:33 PM
フジナガ・鈴木たち幹部が数百億円規模の隠し資産を持ってれば実損額の半額返金もありえるけどその可能性は今のところ皆無。初期段階で詐欺が発覚したのならともかくMRIは長年続いていて、末期のタコ足配当詐欺なんだからすごく上手くいったとしても、いろいろと差っ引かれて取り戻せる額はせいぜい数億~規模だろう。数%程度の返金が現実的としか言えない

騙される人達2015-07-17

<引用元>MRIインターナショナルに見る「騙される人達」2015-07-17
http://jwol8181.blog.fc2.com/blog-entry-121.html
祖父の代に九州から移民?~フジナガの経歴~
時事ドットコムのフジナガの経歴に関する記事。豪邸、高級車に資金流用=物静かな「日系3世」—フジナガMRI社長 米資産運用会社「MRIインターナショナル」のエドウィン・ヨシヒロ・フジナガ社長(68)は、物静かで紳士的な振る舞いで日本の投資家らの信用を得た。集めた多額の出資金は豪邸や高級車の購入などに流用していたとみられ、米証券取引委員会(SEC)は「派手な生活を送るために詐欺を働いた」と断言していた。関係者によると、フジナガ社長は日系3世の米国人で、祖父の代に九州地方からハワイに移住したと周囲に説明していた。ハワイの銀行などに勤めた後、1998年にネバダ州ラスベガスで、同僚だった米国人男性と共同でMRIを設立。男性の死後に社長に就任した。MRIの役員は他に、米国在住の副社長と、日本支店代表の日本人男性のみ。日本人男性は以前、ハワイで旅行会社を営んでおり、フジナガ社長と何らかの接点があったとみられる。フジナガ社長の自宅はラスベガス郊外の高級住宅地にあり、ゲートで閉じられた広大な敷地には警備員が常駐。関連会社名義の豪邸もハワイなどに複数あり、売却したロサンゼルス郊外のビバリーヒルズの邸宅は、映画俳優のジャッキー・チェンさんが前所有者だったという。SECはMRIの資産凍結などを求めた申立書で、フジナガ社長は投資家の出資金を無断で関連会社に移した他、高級車の購入やクレジットカードの支払いなどに流用したと指摘。離婚した妻の生活費や子の養育費にも月2万5000ドル(約300万円)を使っていたと言及した。…(続きを読む)…

騙される人達2015-07-14

<引用元>MRIインターナショナルに見る「騙される人達」2015-07-14
http://jwol8181.blog.fc2.com/blog-entry-120.html
フジナガの「牧場」~カリフォルニア州ソルバング アロヤ・メサ路1145番地~
「MRI」巨額詐欺事件 起訴された社長、高級車のほかに牧場購入 アメリカの資産運用会社「MRIインターナショナル」による巨額詐欺事件で、逮捕・起訴された社長が、多数の高級車のほかに、アメリカで牧場を購入していたことがわかった。2014年、牧場近くに住む映画監督は、「ヘリコプターで牧場に降り立ち、黒いキャデラックエスカレードSUVに乗った。大勢の男性らに迎えられた」と話していた。関係者によると、9日に保釈された「MRIインターナショナル」の社長、エドウィン・ヨシヒロ・フジナガ被告(68)は、カリフォルニア州におよそ4億2,500万円で牧場を購入していたものの、土地の共同管理費を滞納し続け、近隣住民とトラブルになっていたという。捜査当局は引き続き、フジナガ被告が、顧客から集めた金の流れを調べている。…(続きを読む)…

騙される人達2015-07-11

<引用元>MRIインターナショナルに見る「騙される人達」2015-07-11
http://jwol8181.blog.fc2.com/blog-entry-119.html
フジナガと鈴木父子を起訴 15億ドルの没収求刑~アメリカの裁判~
起訴状から読み取れる合衆国の刑事裁判の仕組みを含めてフジナガと鈴木親子に対する詐欺での刑事起訴とそこから生じる疑問について検証する。拙者は日本及び合衆国の法律を体系的に学んだことはなく、また合衆国で(及びその他どの国でも)刑事裁判の経験がないので、法律家から見れば他愛ないかも知れないが、法律の素人としての素朴な疑問として容赦願いたい。結論から言うと、今回の起訴により騙し取られた金が一部分でも被害者たちに返ってくる可能性が減少したように思える。先ずは合衆国の司法システムに関するいくつかのこと。■大陪審 この起訴状には大陪審代表者の署名が記入されている。大陪審とは現在事実上合衆国でのみ維持されている制度で、刑事事件について起訴するかどうかを普通の陪審と同じく一般市民から構成される陪審によって事前に審議・決定し、公判とは違い、被告人側は出席せず、非公開で行われると言うものらしい。…(続きを読む)…

フジテレビ系(FNN) 7月11日(土)12時41分配信

<引用元>フジテレビ系(FNN) 7月11日(土)12時41分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20150711-00000172-fnn-int
「MRI」巨額詐欺事件 起訴された社長、高級車のほかに牧場購入
フジテレビ系(FNN) 7月11日(土)12時41分配信
アメリカの資産運用会社「MRIインターナショナル」による巨額詐欺事件で、逮捕・起訴された社長が、多数の高級車のほかに、アメリカで牧場を購入していたことがわかった。2014年、牧場近くに住む映画監督は、「ヘリコプターで牧場に降り立ち、黒いキャデラックエスカレードSUVに乗った。大勢の男性らに迎えられた」と話していた。関係者によると、9日に保釈された「MRIインターナショナル」の社長、エドウィン・ヨシヒロ・フジナガ被告(68)は、カリフォルニア州におよそ4億2,500万円で牧場を購入していたものの、土地の共同管理費を滞納し続け、近隣住民とトラブルになっていたという。捜査当局は引き続き、フジナガ被告が、顧客から集めた金の流れを調べている。

<引用元>あぐら物語日記2015-07-12
http://roko1107.blog.fc2.com/blog-entry-3116.html
マスコミとはいい加減なものだ
■日テレnews24
 フジナガ被告は14億円相当の資産の明け渡しやパスポートの没収などに同意し、今後、保釈される見通し。

■産経ニュース
 保釈金は求められず、代わりに司法当局に居場所を定期的に報告し、9月に予定されている次回期日に必ず出廷する宣誓書を提出した。また保釈の条件として被害者らとの接触も禁じられた。(共同)

■TBS News i
 フジナガ被告は、パスポートを当局に預けることや、ネバダ州の外に出ないことなどを条件に裁判所から保釈が認められました。JNNの取材には「ノーコメント」を貫き、弁護士の運転する車で裁判所を後にしました。

■読売新聞
 同地検によると、フジナガ被告は同日午前、FBIに出頭、逮捕された。連邦当局は、同被告の旅券を押収、同州内にとどまることなどを条件に、罪状認否後に保釈した。初公判は9月に行われる予定。

■日本経済新聞
 また保釈の条件として、投資に関わる活動や1万ドル(約120万円)を超える金融取引の禁止に加え、被害者らとの接触も禁じられた。旅券(パスポート)の返納と申請禁止のほか、移動もネバダ州内に限定されることが決まった。


各メディアのフジナガの保釈条件を見ると旅券に関して皆互いに異なることを言っている。
●没収(日テレ・NNN)
●預ける(TBS)
●押収(讀賣)
●返納(日経)

これらは皆違う意味だ。
●「没収」は裁判判決を以て物の所有権を国庫に移管する刑罰のことで、まだ公判が一度も開かれていないのに没収などできるわけがないし、そもそも旅券は財産ではないので没収などできない
●「預ける」は任意に物を提出することで、時期が到来すれば或いは事件が決着すれば返ってくる可能性があるし、旅券の効力は継続する
●「押収」は公権力が強制力をもって物の占有を取得する(旅券の効力は不変)ことだが、本当に釈放条件としての任意提出ではなかったのか?
●「返納」は発行者たる合衆国国務省に旅券が返されて旅券は効力を失う

日テレnews24の「14億円相当の資産の明け渡し」は大変嘘臭い。当該記事を含む各メディア記事が一斉に「無罪を主張」なのに無罪を主張する人間が「14億円相当の資産の明け渡し」などするのか?

マスメディアの記事だからと言って鵜呑みにしてはいけない。過去にも
●毎日新聞の「MRIがハワイイで勧誘部隊」と報道したが、追従するメディアはなく誰も確認していない
●判決文がMRIの残余医療売掛高を実際には1,610万ドル=約18億円相当と言っているのにTBSは一桁違えて「170億円」と報道した

自分で調べろ。自分の頭で考えろ。

2015-07-11(08:14) : jwol8181URL : 編集

フジテレビ系(FNN) 7月11日(土)7時35分配信

<引用元>フジテレビ系(FNN) 7月11日(土)7時35分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20150711-00000158-fnn-int
「MRI」巨額詐欺事件 社長の派手な生活ぶりを元従業員が証言
フジテレビ系(FNN) 7月11日(土)7時35分配信
アメリカの資産運用会社「MRIインターナショナル」による巨額詐欺事件で、逮捕・起訴された社長について、高級車を何台も乗り回すといった派手な生活ぶりを、元従業員が証言した。2013年10月、MRIの元従業員は、「ランボルギーニが1台。ベンツが1台か2台あったわ」と語った。9日に逮捕され、その後保釈されたMRIインターナショナルの社長、エドウィン・ヨシヒロ・フジナガ被告(68)は、診療報酬に関する金融商品を売る手口で、日本人数千人から、1,800億円余りをだまし取った罪に問われている。捜査当局は、フジナガ被告が、顧客から集めた出資金をこうした高級車のみならず、ギャンブルなどにも使っていたとみて調べている。

毎日新聞2015年07月11日 東京朝刊

<引用元>毎日新聞 2015年07月11日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150711ddm041040098000c.html
米MRIインターナショナル:元社長が起訴内容を否認 米地裁で初公判
毎日新聞 2015年07月11日 東京朝刊
【ニューヨーク共同】日本人数千人から不正に出資を募ったとして、詐欺罪などに問われた米資産運用会社「MRIインターナショナル」元社長、エドウィン・フジナガ被告(68)の初公判が9日、ラスベガス連邦地裁で開かれ、被告は無罪を主張した。ラスベガス連邦地検によると、フジナガ被告は9日午前、米連邦捜査局(FBI)に出頭した。保釈が認められ公判後に地裁の裏口から姿を現したが、何も語らず、車に乗り込んだ。被告に同行した弁護士は「被告には何も言わないように言ってある。起訴内容など全てを否認している」と語った。保釈金は求められず、代わりに居場所を定期的に報告し、9月に予定される次回期日に必ず出廷する宣誓書を提出した。また保釈の条件として、投資に関わる活動や1万ドル(約120万円)を超える金融取引の禁止に加え、被害者らとの接触も禁じられた。旅券(パスポート)の返納と申請禁止のほか、移動もネバダ州内に限定されることが決まった。

騙される人達2015-07-10

<引用元>MRIインターナショナルに見る「騙される人達」2015-07-10
http://jwol8181.blog.fc2.com/blog-entry-118.html
【速報】フジナガを逮捕~FBI~
LAS VEGAS REVIEW-JOURNALによれば、15億ドルのポンジースキームをはたらいたとして合衆国司法省に起訴されているエドウィン・フジナガ(68歳)は、2015年7月9日午前、連邦捜査局(FBI)の捜査官に逮捕・身柄を拘束された。同日午後、合衆国ネバダ地方裁判所に初出頭する予定。…(続きを読む)…

騙される人達2015-07-10

<引用元>MRIインターナショナルに見る「騙される人達」2015-07-10
http://jwol8181.blog.fc2.com/blog-entry-117.html
弁護団、司法省の刑事起訴について声明発表~アメリカの刑事裁判~
2015年7月9日、MRI被害弁護団は前日の合衆国司法省のフジナガと鈴木父子の詐欺罪での刑事起訴を受けて声明を発表した。…(続きを読む)…

TBS系(JNN) 7月10日(金)16時46分配信

<引用元>TBS系(JNN) 7月10日(金)16時46分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150710-00000051-jnn-int
MRI資産消失、フジナガ社長は無罪を主張
TBS系(JNN) 7月10日(金)16時46分配信
アメリカの投資会社MRIインターナショナルの巨額詐欺事件。現地9日、起訴された社長がネバダ州の連邦地裁に出廷し無罪を主張しました。社長はその後保釈されましたが、JNNの取材には「ノーコメント」を貫きました。この事件は、ラスベガスの投資会社・MRIインターナショナルが診療報酬を回収するビジネスへの投資名目に集めた巨額資金の大半を流出させたとされるもので、現地9日朝、FBI=連邦捜査局などが詐欺罪などで起訴された社長のエドウィン・ヨシヒロ・フジナガ被告(68)の身柄を拘束しました。フジナガ被告はその後ネバダ州の連邦地裁に出廷。全ての罪について起訴内容を否認し、無罪を主張しました。フジナガ被告は、パスポートを当局に預けることや、ネバダ州の外に出ないことなどを条件に裁判所から保釈が認められました。JNNの取材には「ノーコメント」を貫き、弁護士の運転する車で裁判所を後にしました。次回公判は9月に行われる予定で、巨額詐欺事件の本格的な審理がアメリカで始まることになります。(10日13:48)

フジテレビ系(FNN) 7月10日(金)14時20分配信

<引用元>フジテレビ系(FNN) 7月10日(金)14時20分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20150710-00000078-fnn-int
「MRI」巨額詐欺事件 米捜査当局、主犯格の男を逮捕
フジテレビ系(FNN) 7月10日(金)14時20分配信
アメリカの資産運用会社「MRIインターナショナル」による巨額詐欺事件で、主犯格の男が9日、アメリカの捜査当局に逮捕された。「MRIインターナショナル」の社長、エドウィン・ヨシヒロ・フジナガ被告(68)は、診療報酬に関する金融商品を売る手口で、日本人の顧客数千人から、1,800億円余りをだまし取った罪に問われている。フジナガ被告は9日、アメリカ・ネバダ州で捜査当局に出頭して逮捕され、その後の審理で、無罪を申し立てた。この事件では、日本における代表2人にも逮捕状が出されていて、今後、アメリカの捜査当局が、日本側に身柄の移送を求めることになる。

プロフィール

木蓮

Author:木蓮

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。